北海道の石油・燃料業界情報


北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン

10月30日付ヘッドライン

■次世代車の増加顕著 本道8・5%増の53万台余 令和7年度末
■39.7%に長時間労働 令和7年度の道労働局監督指導
■昨年の道内ガス事故32件 道産業保安監督部まとめ
■エネルギー需給構造の強靭化提起 「エネルギー白書2026」閣議決定
■苦戦覚悟もドラスル洗車好調 道エネチャレンジ厚別南
次世代車の増加顕著
報道8・5%増 53万余
2026.10.30
 我が国の新車販売台数が車両本体価格の度重なる値上げや長引く物価高による消費者の節約志向などから4年ぶりに前年割れとなる中、カーボンニュートラルへの取り組みが加速し、CO2排出量の低減が期待される低公害次世代自動車の普及が着実に進んでいる。自動車検査登録情報協会によると、令和7年度末の本道低公害次世代車保有台数は前年度比8・5%増の53万4126台と大幅に伸び、中でも電気自動車は13%強の伸びとなっている。

事故防止は最優先事項
企業の存続にも不可欠
2026.10.29
 今年10月上旬に苫小牧市内の運送会社でトラックのタイヤが破裂する事故があり、50代の男性が死亡した。タイヤ交換のため1人でタイヤを運んでいたようだ。そのタイヤがどのような状態だったのか分からないので、事故原因も不明だが、タイヤ交換は死亡事故につながりかねない作業だと自覚する必要がある。

コーポレート・ガバナンスは経営の根幹
2026.10.15
コーポレート・ガバナンスの強化が企業にとって必須に  コーポレート・ガバナンス(企業統治)とは、企業が株主(出資者)、従業員、顧客、取引先、債権者、地域社会などのステークホルダーとの関係を踏まえた上で、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みのことです。1980年代に米国で使われ始め、その後、世界に広がりました。日本で注目されるようになったのは企業の不祥事や経営悪化が続発した1990年代のことで、米国での先例を踏まえて、従来の取締役を監査役が監視するという仕組みに加え、「指名委員会等設置会社」などの新しい企業統治形態が導入されました。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。