北海道の石油・燃料業界情報


北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月05日付ヘッドライン

■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野
道内35市燃料油納入価格
灯油、平均で3円強上昇
2026.10.10
 激変緩和措置による国の補助金支給で上限が抑えられているガソリンや軽油は、35市の8割ほどが価格の改定を見送るか据え置いたことで小幅な動き。一方で灯油は今月1日からの市場の大幅な値上げを少なくとも10市が即刻反映したことから、未納入1市を除く34市平均は136円87銭と、前月を3円強上回っていることが6日現在の本紙調査で明らかになった。 =金額は消費税抜き=

カスハラ対策が義務化
事業主は責務の遂行を
2026.10.10
 前号で、SNSの普及によって言われなき誹謗・中傷に遭うかも知れないと警告を発したが、今、SSで一番問題になっているのはカスタマーハラスメントではなかろうか。顧客などの言動で「社会通念上許容範囲を超え」て「労働者の就業環境を害する」ものと定義されているカスハラ。

石油業界は収益環境の悪化を警戒すべき
2026.9.15
石油各社の好決算理由  石油元売は2026年度第1四半期(2026年4月~6月)も好決算を計上しました。好決算となった要因の一つは、今年2月28日の米国およびイスラエルによるイランへの空爆をきっかけにした中東情勢の変化によって、原油及び石油製品の市況が高騰したからです。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


未来の移動手段一堂に  ジャパンモビリティショー札幌開く
2026.1.30
 国内外22ブランド(17社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「ジャパンモビリティショー札幌2026」が23日に札幌市内の大和ハウスプレミストドームで開幕。大雪で体験試乗会や水素バスの運行が中止となるなどアクシデントに見舞われながらも25日までの期間中、7万人を超す来場者が「未来の移動」を体感した。


旭川で道北5石協連絡会議
「組合の今後」も俎上に
2024.9.25
 【旭川】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催している「道北ブロック5石協連絡会議」の第21回会議が19日、旭川市内のホテルで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せて意見を交換した。中では深刻化する「人手不足」や、不安視される「石油組合の今後」などをテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。