スバル、30年に電動車4割へ トヨタのシステム搭載HVなど品ぞろえを拡充

2020.1.21
 SUBARU(スバル)は20日、2020年までに世界販売の40%以上をハイブリッド車(HV)か電気自動車(EV)にする方針を公表した。
資本提携するトヨタ自動車と共同開発したEVを20年代前半に投入し、トヨタのハイブリッドシステムを搭載したHVを20年代半ばに発売するなどして、品ぞろえを拡充する。自動車大手の中でスバルは電動化に遅れていたが、トヨタとの連携を生かしながら、独自性を持つ電動車を投入し、将来の環境規制や需要のシフトに対応していく。



北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン

10月30日付ヘッドライン

■次世代車の増加顕著 本道8・5%増の53万台余 令和7年度末
■39.7%に長時間労働 令和7年度の道労働局監督指導
■昨年の道内ガス事故32件 道産業保安監督部まとめ
■エネルギー需給構造の強靭化提起 「エネルギー白書2026」閣議決定
■苦戦覚悟もドラスル洗車好調 道エネチャレンジ厚別南