
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国で構成するOPECプラスが4日に開いた閣僚級会合で、日量40万バレルのペースで増産する現行の合意を11月も維持すると決定した。
これを受けて4日のニューヨーク原油先物相場は3営業日の続伸。米国産標準油種WTIの清算値は前週比1・72ドル(2・29%)高の1バレル=77・62ドルと2014年11月以来約7年ぶりの高値となった。
北海道のガソリン価格予想
10月19日(月)から10月25日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
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10月15日付ヘッドライン
■伸びぬBCP策定率 「最後の砦」遂行に不安も |
■人材確保策など協議 宗谷石協が支部連絡会議 |
■全国の「好事例」に学ぶ 稚内で高収益研究セミナー |
■事前の適切な整備訴え 車検の不合格など多く道運輸局 |
■車検取り込みへ態勢強化 油外拡大へ道エネ東白石SS |