
国際エネルギー機関(IEA)は、今年と来年に世界の石油需要の伸びが日量100万バレル弱に鈍化するとの見通しを示したとロイターが報じた。
月次石油リポートによると、第2・四半期の世界需要は前年同期比で日量71万バレル増加し、四半期ベースでは過去1年間でも低い伸びとなった。
IEAの見通しによると、石油需要の伸びは今年が比較的低い日量97万バレルと、先月からほぼ変わらず。来年は日量98万バレルを見込んでいる。
IEAはコロナ禍後の景気回復が世界的に平坦化するにつれて、さえない経済成長、エネルギー効率の向上、EVの台頭が今年と来年の伸びにとって逆風となるとした。
北海道のガソリン価格予想
11月2日(月)から11月8日(日)まで
価格上昇
週末に値下げ、週頭に値戻しのパターン
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11月05日付ヘッドライン
■23市が灯油大幅値上げ 道内35市燃料油納入価格 |
■交付基準額引き上げ検討 「福祉灯油」で鈴木道知事 |
■影響の度合い薄らぐ 道が原油・原材料価格高騰で調査 |
■8カ月連続前年割れ ガソリン依然伸びず 9月の国内燃料油販売 |
■油販拡大へ競争力強化 北海道エネルギーチャレンジ発寒南 |