
石油輸出国機構(OPEC)が13日に公表した月報によると、OPEC加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスの9月の産油量は日量平均3907万バレルで、8月から日量約90万バレル増えたとロイターが報じた。
ホルムズ海峡の混乱が続く中でも、サウジアラビアからの出荷が拡大した。ただ、今年2月末のイラン交戦開始前の水準は依然として下回っている。
湾岸地域からの供給は、ここ数週間回復傾向が見られ、サウジの9月の産油量は日量837万2000バレルと、8月より200万バレル超増えた。
北海道のガソリン価格予想
10月12日(月)から10月18日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
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10月15日付掲載予定
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