原油2週間ぶりの高値、米・イラン協議停滞で供給懸念
2026.4.28
 米国時間の原油先物は、約3%上昇し、2週間ぶりの高値を付けた。米国とイランの協議が停滞し、⁠ホルムズ海峡を通る原油輸送量が依然として限られているため、世界の原油供給が逼迫しているとロイターが報じた。

清算値⁠は、北海ブレント先物が2・90ドル(2・8%)高の1バレル=108・23ドル。米WTI先物は1・97ド⁠ル(2・1%)高の1バレル=96・37ドルとなった。

これにより、ブレント⁠原油は昨年3月以来初めて6日連続で⁠上昇し、4月7日以来の高値となった。WTI原油も4月13日以来の高値を付けた。




北海道のガソリン価格予想
4月27日(月)から5月3日(日)まで
変わらず
仕切り価格が微小な動きのため

04月25日付ヘッドライン

■期待したいGW商戦 苦戦続きの挽回好機に
■石油販売業者への配慮明記 官公需基本方針閣議決定
■物価高実感、微減も95% 日銀「生活意識に関する調査」
■予備洗車など廃止でドラスル減販、主軸復活へ巻き返し 道エネチャレンジ厚別南
■レンタカー依然好調 アイックス南郷通20丁目