
高市早苗首相は11日に開いた中東情勢に関する閣僚会議で、7月の原油調達は「前年実績の全量に当たる約10割を確保できる見通しだ」と明らかにした。ホルムズ海峡を通過しない代替ルートでの調達が進んだためで、前年7月の日量約236万バレルをやや上回る見込み。
また、2028年3月末まで石油の安定供給が可能になったとの見通しも示した。ただ、石油製品の品不足が事業者から指摘されており、流通の偏りや目詰まりの解消を急ぐこととしている。
北海道のガソリン価格予想
6月8日(月)から6月14日(日)まで
価格上昇
値戻し
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06月15日付掲載予定
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