北海道のガソリン価格予想
6月26日(月)から7月2日(日)まで
価格下降
値下げ攻勢も散見

06月25日付ヘッドライン

■追い風吹く車販・買取 業況打破の起爆剤に
■帯広石協が飲酒運転絶滅運動啓発
■ナオエー石油 直営2SSがキーパー認定店に
■網走交通大雪SS 観光バスなど大挙
■元売各社・商社 戦略特集
危機感募る「人手不足」
CS・ES双方を阻害
2017.6.25
 都市部を中心に、SS店頭にはスタッフやアルバイト募集の看板が林立する。中には風雨にさらされボロボロになったものも。今、本道のみならず全国的に、人手不足が業界の将来を左右しかねない問題としてクローズアップされている。SSにとって生命線でもある「接客」が十分にできないばかりか、コンプライアンスを標榜しながらも現有スタッフに過重労働や時間外労働を強いることになるなど、事態はまさに危機的状況だ。全石連も対策に乗り出しているが、自助努力だけでは打開策を見つけられない問題だけに苦悩も大きい。

弱者の悪行強者に変身
法の庇護を受くべきは
2017.6.25
 子どもの発想は柔軟性に富み、大人を凌駕すると古くから言われる。最近では、大人が教えずともネットやパソコン、スマホなどを駆使し、一昔前では考えられないほどの膨大な情報も同時に入手。それを武器に悪行を働く子どもが増えたとも言われる。

自動車の買い替えと保有台数の伸び鈍化がガソリン需要を抑制
2017.6.20
アメリカのガソリン需要は昨年末から減少傾向に  EIA(米国エネルギー省)の週次統計によると、アメリカのガソリン出荷量は、2012年から2013年半ばまでは伸び悩んでいましたが、2013年半ばから2016年11月にかけての時期には増加傾向で推移していました。


改正酒税法がスタート
業界も成り行きに注目
2017.6.25
 ◎…「酒屋数の減少に歯止めがかかるのかどうか、給油所関係者として動向を注視したい」と語る特約店社長。6月から改正酒税法がスタートした。これまでにもたびたび見られてきた仕入れ値を下回る価格で販売することを禁止するというもの。減少する酒屋業界の救済策と言われる。規制緩和によって、街の酒屋はスーパーやコンビニに侵食され続けてきた。


上川北部石協理事長 常本 照也氏
組合員の経営安定を目指す
2017.5.30
 今月15日の上川北部石協通常総会で、5期10年に及んだ園部一正理事長からバトンを引き継ぎ、9代目理事長に就任した。その際のあいさつは「使命を全うすべく、微力ながら全力を尽くしたい」と、言葉少なく型どおりの抱負を述べるにとどめたが、「常本丸」の羅針盤には、いささかのブレもない。


栗山老舗まつり
2017.4.20
 空知管内栗山町で8、9日の両日、春恒例のイベント「くりやま老舗まつり2017」が今年も開かれ、町内外から訪れた約3万人(主催者発表)の人出で賑わいを見せた。


店頭に真っ赤なトマト
今年も販売開始「好評」
2017.6.5
 【美瑛】出光系小杉石油店(美瑛、小杉英紀社長)美瑛SSでは5月下旬から、恒例となっているトマトの販売(写真)を始めた。