北海道のガソリン価格予想
7月6日(月)から7月12日(日)まで
変わらず
仕切り価格によっては値上も

07月05日付ヘッドライン

■戸惑い広がる「夏商戦」 肝心の集客に足かせ
■市場の正常化最優先 札幌石協が通常総会
■5月も記録的な減販続く 石油統計速報
■燃油減販補う車販など油外 北海道カーオイルセルフ石狩花川
■一部出光系SSで「DrivePay」先行展開
「採算販売」を最優先に
適正な競争環境も構築
2020.7.5
 北石連・商(伊藤豊会長・理事長)は23日、札幌市内のホテルで2020年度通常総会・総代会を開催し、本年度の事業計画や収支予算などを決定。また、任期満了に伴う役員改選で伊藤会長・理事長の7選も決めた。事業計画では「仕入れに見合う価格での販売」を優先課題とした上で、公正・透明な競争環境の実現や二重課税・税制改正への適切な対応など、諸課題の払拭に向け全国組織と一体となった取り組みを進めていくこととしている。

高齢者も活躍する時代
「環境づくり」が大切に
2020.7.5
 以前、一緒に酒を飲んだ50歳代友人が「我々が子どもの頃の60歳くらいの人はすごくおじいちゃんだと思ったけれど、今の60歳は本当に元気で現役バリバリ、我々と何も変わらない」と話す。生活環境や食生活の向上・変化で平均寿命が延びたことも要因のひとつだと思う。

マーケティングの工夫が必要な石油業界
2020.6.20
 経営において、時流をどのようにとらえて将来に活かすかは常に大きな課題です。新型コロナウイルス感染症の大流行と感染防止策による影響もそうでしょう。生活や働き方に大きな影響を及ぼしており、その中には今後定着すると思われる変化も少なからず見受けられるからです。商品の購入方法やサービスの利用方法の変化がその代表格で、近年生じていた変化と併せると、特にマーケティング面での工夫が必要になっていると考えられます。


変化しつつあるSS像
カーリースは競争激化
2020.6.25
 ◎…2020年がスタートして半年が経過、折り返しを迎えた。半年を振り返れば、新型コロナウイルスの感染拡大でSS業界を取り巻く環境が一変。 「数量も利益もといった思惑は大きく外れた。しかし、この半年はマージン重視の姿勢が功を奏し、外出自粛に伴うガソリンの減販といった厳しい局面も何とか乗り切ることができた。数量重視よりマージン、利益重視の必要性を改めて実感した」と販売店主。


旭川石協理事長 後藤 諭一 氏
「経営力強化」をサポート
2020.4.15
副理事長7期14年の実績に裏付けされて去る2月12日の令和2年度通常総会で理事長に選出された後藤諭一氏。


「近未来のクルマ」勢揃い 札幌モーターショー2020
2020.1.30
 北日本最大規模の自動車関連イベント「札幌モーターショー2020」(実行委員会主催)が17日から19日まで札幌ドームで開かれ、各自動車メーカーによるコンセプトカーや最新型市販車の展示・販売のほか、体験試乗会や各種イベントなどが行われ賑わいをみせた。


大規模災害の発生に備え
北見石協が「対策マニュアル」を作成
2020.3.17
【北見】北見石協(原谷真人理事長)は「災害時等における燃料対策のマニュアル」を作成、2月25日に北見市内のホテルで開催した令和2年度通常総会に報告した。