北海道のガソリン価格予想
5月13日(月)から5月19日(日)まで
価格下降
仕切り価格、値下がり

05月15日付ヘッドライン

■胆振東部地震検証委 知事に「災害対策」を答申
■日高石協が通常総会 奥田理事長を再選
■北燃連が定時総会 「顧客の漸減」も視野に
■山上ウエサカハートフル栗山 評判呼ぶ「引き取り洗車」
■日の丸産業社真駒内 洗車機にユニーク掲示
道内35市 燃料油納入価格
ほぼ全市 市場動向反映
2019.5.15
 4月中旬の市況是正を反映し、道内35市の石油製品納入価格は、全油種値上がりしていることが今月7日現在の本紙調査で明らかになった。レギュラーガソリン35市平均価格は前回調査を1円67銭上回る137円78銭、コープさっぽろが4月15日から値上げに踏み切った灯油も1円97銭上回る85円43銭となっている。  =金額は消費税抜き=

古い車や配管と同じ?
ゆとり世代への対応策
2019.5.15
 新入社員が社会人に仲間入りしてから早1カ月。彼らの「トンデモ行動」があらゆる機会で取り上げられている。

令和元年に石油販売事業者は何をすべきか
2019.4.20
出光昭和シェル誕生で期待される良好な収益環境の継続  「令和」への改元をちょうど1カ月後に控えた2019年4月1日、出光興産株式会社と昭和シェル石油株式会社が経営を統合し「出光昭和シェル」(トレードネーム、商号は「出光興産株式会社」)が誕生しました。石油製品市場にはまだ大きな変化は見られませんが、出光昭和シェルは、経営統合後3カ年で5000億円の純利益を稼いで、その半分以上を株主に還元すると公約しています。


欠かせぬ連休商戦の検証
「弱点」洗い出し夏商戦へ
2019.5.15
 ◎…新年度を迎え1カ月余りが過ぎた。そして10日間にもなった超大型連休商戦も終わり、次なる夏商戦を意識した態勢づくりが課題になっている。超大型連休商戦を総括し、態勢強化に向けた取り組みが当面の課題となろう。


中和石油代表取締役 杉澤 謙次郞 氏
災害対策は企業の責務
2019.3.30
 「来場者数は見込みよりちょっと少なかったが、来てもらうべき人には来てもらえたし、北国の災害対応に向けていろいろな資料が集まり、伝えるべき内容も整理できた。そうした意味では、やって良かったと思っている」  今年2月11日から4日間、札幌市内のホテルに企業関係者らを招き「北海道災害対応フェア」を開催した。昨年9月の北海道胆振東部地震やブラックアウトを機に、普段から災害時に対応できる体制づくりや商品、技術の提案をしていくことがエネルギーを取り扱う企業としての使命だと考えたからだという。


第20回 宗谷石協稚内支部灯油まつり
2019.2.20
 【稚内】宗谷石協(菅原耕理事長)稚内支部と稚内市灯油販売業者協議会は9日、稚内総合文化センターで第20回灯油まつり抽選会を開催。記録的な寒波で出足はやや鈍ったものの300人を超す来場者が見守る中で、最高賞となる現金10万円3本を含むA~C賞43本のほか、20回目の節目を記念し設けた特別賞(1万円相当のポータブル石油ストーブ)50本、さらに来場者だけが対象となる道産米(1kg)150本の当選者を決めた。


あるべき「備え」を提案
中和石油グループ 災害対応フェア
2019.2.15
 JXTG系中和石油を核とする中和石油グループ(杉澤謙次郎社長)は2月11日から14日までの4日間、札幌市内のホテルで自社初の「北海道災害対応フェア」を開催。事業継続計画(BCP)の見直しも含めて企業関係者らに、災害発生時などに求められる社会的責任を果たすため「どのような備えが必要か」を再考する機会を提供した。