北海道のガソリン価格予想
11月19日(月)から11月25日(日)まで
価格下降
仕切り価格下落で値下げか

11月20日付ヘッドライン

■災害時の燃料供給で検討会立ち上げ
■道生協連 灯油価格高騰で道経産局などに要請行動
■全石連などが石油増税反対総決起大会
■供給過剰懸念拡大 原油価格急落
■有事への体制強化 帯広石油協会が名刺交換会

お見舞いとお知らせ

 6日未明、胆振中東部を震源地とするマグニチュード6・7の北海道胆振東部地震により甚大な被害が発生しました。
 被害に遭われました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
 北海道を基盤とする弊社としましては被災されました皆様と一丸となって復興等を支えるための一翼を担って参りたいと考えております。
株式会社北海道石油新聞社
またも500万kl割れに
ガソリンなど伸び悩む
2018.11.20
 道内における今年度上半期(4~9月)の燃料油販売は、ガソリンや灯油、軽油などいずれも前年実績に届かず、7油種合計では前年同期比11・2%減の482万9590klにとどまっていたことが、このほど北海道経済産業局のまとめで明らかになった。9月に発生した胆振東部地震の影響も考えられるが、ガソリンが5月から5カ月連続、B・C重油が4月から6カ月連続で前年割れとなるなど、需要減退を改めて印象付ける結果にもなっている。

ずっと残してこそ教訓
情報の共有も不可欠に
2018.11.20
 全石連主催の災害時対応研修の道内開催が順調に進み、6会場のうち今月28日開催の札幌会場を残すだけとなった。今年は胆振東部地震を経験した後の開催で、災害時の店頭混乱回避シミュレーションでは、机上ながら実体験に基づいた意見が多く出され、今まで以上に中身の濃い研修会となっている。

複雑で多くの問題を抱えるガソリンの税制
2018.10.20
複雑で多くの問題を抱えるガソリンの税制 トリガー条項の発動水準に接近  原油価格が上昇しています。2018年9月の平均価格は、NY原油(WTI原油)の先物期近価格が1バレル70ドル、ドバイ原油スポット価格が77ドルでした。前月の平均価格に比べてそれぞれNY原油が2ドル、ドバイ原油が5ドル上昇しています。さらに、10月初旬の価格は、NY原油が74ドル、ドバイ原油が83ドルまで上昇しています。


在庫満タン 悩む灯油商戦
浮上する「トリガー条項」
2018.11.15
 ◎…「今年は秋らしい日がないままに冬が駆け足で訪れ、店頭は例年より早い冬支度に追われている」との声が全国のSS関係者から聞かれている。原油コスト上昇による仕切り高値を背景にガソリンはもとより灯油など暖房用燃料油の高値基調が続く中で「暖房用燃料の雄とも言える灯油需要にどういった影響を与えるのか」と不安を抱く関係者も少なくない。加えて原油コストの上昇を背景に、仕切り高値によって「灯油の仕入れ、在庫満タンのタイミングの先読みも難しい」といった悩みを抱える。


石油連盟 北海道石油システムセンター所長 横田 雅幸 氏
災害に強い石油アピール
2018.9.30
 今年7月1日付の異動で志布志石油備蓄志布志事業所副所長兼総務課長から現職に就いた。鹿児島から北海道まで長躯の異動に困惑も多そうだが、実は2度目の札幌勤務。平成2年に共同石油(当時)入社後、研修を経て最初に赴任したのが札幌支店だった。


道LPガス協室蘭分会等 料理教室
2018.6.10
 【室蘭】北海道LPガス協会胆振支部(濱中實支部長)室蘭分会(佐藤友則分会長)と、室蘭消費者協会(山本孝子会長)は2日、室蘭市内の北海道エア・ウォーター室蘭支店ショールームで料理教室を開催した。


「第26寿久丸」が進水
瀬戸漁業バージ船 竣工待ち6月稼働
2018.5.20
 【稚内】昨年10月から稚内港湾施設で建造が進められてきたJXTG系瀬戸漁業(稚内、菅原耕社長)のバージ船「第26寿久丸」が12日に命名・進水式を迎え、関係者多数が見守る中で、その雄姿を稚内港内に浮かび上がらせた。