北海道のガソリン価格予想
5月21日(月)から5月28日(月)まで
価格上昇
仕切り価格、大幅値上げ

05月20日付ヘッドライン

■4年ぶり1300万kl台 29年度道内燃料油販売
■瀬戸漁業バージ船 第26寿久丸が進水
■函館石協と上川北部石協が総会
■北石連伊藤豊会長続投へ 22日通常総会で決定
■旺盛な底上げ機運 第4週早々にも具体化か
「違法状態」220本
給油取扱所 73本未措置
2018.5.20
 消防法の改正で一定年数を経過した地下タンクなどには流出防止対策が義務付けられているが、今年3月末現在、道内の既設地下タンクで内面ライニングや電気防食などが必要な「腐食のおそれの特に高いもの」の措置率は96・2%、高精度油面計の設置だけでもいい「腐食のおそれの高いもの」の措置率は92・7%となっていることが道総務部危機対策局危機対策課の調査(速報値)で明らかになった。SSを含む給油取扱所の措置率はともにそれを上回っているが、全体で220本の地下タンクが、言わば「違法状態」のまま残されていることになる。

多様性実現への第一歩
他との違い受け入れよ
2018.5.20
 企業マネジメントのみならず、人間関係の構築においても重要とされる「ダイバーシティ」。日本語では多様性と訳されるもので、発祥とされているアメリカでは70年代、日本では80年代後半から広まったとされる。

電池の進化とその影響
2018.5.20
人々の暮らしを便利かつ豊かにした電池の進化  電池は、化学反応、熱、光などによって電気を発生させる装置のことです。  物質には固有の電位があり、物質の化学反応、2種類の物質の電位の差などを利用して電気を発生させたり貯めたりすることができます。特定の物質の化学反応によって電気エネルギーを一方向に発生(放電)させる電池を1次電池(使い切り電池)と呼び、双方向の化学反応によって電気エネルギーを発生させたり貯めたり(充電・放電)できる電池を2次電池(蓄電池)と呼びます。1次・2次電池は、電位が高い側の正極材料、低い側の負極材料、化学反応によって正極・負極で発生した電気イオンを行き来させる電気伝導性がある電解液、正極側と負極側を分けるセパレーター、構造に気密性・液密性を持たせる固定用シール材(ガスケット)、電気を通さない絶縁体、ケースなどによって構成されています。電極などに用いられている材料や形状によって電池の呼び名は異なり、その性質や用途も異なっています。


欠かせぬGW商戦の検証
採算販売、収益重視が課題
2018.5.15
 ◎…新年度に入り1カ月あまりが過ぎた。大型連休商戦も終わり、次なる夏商戦を意識した体制づくりが課題になる。大型連休商戦を総括し、態勢強化に向けた取り組みが当面の課題だろう。


南空知石協理事長 武蔵 輝彦氏
組合員のための組合に
2018.3.30
 2月23日の平成30年度(第62期)通常総会で理事長に就任した武蔵輝彦氏。


宗谷石協稚内支部 灯油まつり
2018.2.15
 【稚内】宗谷石協(菅原耕理事長)稚内支部と稚内市灯油販売業者協議会は10日、稚内総合文化センターで第19回灯油まつりの抽選会を開催。400人近い来場者が見守る中で、現金10万円を最高賞とするA~C賞合わせて43本、また、来場者が対象となる道産米「ゆめぴりか」(1kg)150本の当選者を決めた。


「第26寿久丸」が進水
瀬戸漁業バージ船 竣工待ち6月稼働
2018.5.20
 【稚内】昨年10月から稚内港湾施設で建造が進められてきたJXTG系瀬戸漁業(稚内、菅原耕社長)のバージ船「第26寿久丸」が12日に命名・進水式を迎え、関係者多数が見守る中で、その雄姿を稚内港内に浮かび上がらせた。