北海道のガソリン価格予想
12月18日(月)から12月24日(日)まで
変わらず
元売仕切り価格も据え置き

12月15日付ヘッドライン

■「油の劣化」が進行!? 自治体などの緊急用発電機
■空知石協が消費者協会と懇談
■「不測」への対処法模索 帯広で災害時対応研修
■工具を「Snap-on」製で統一 朝倉エネルギー
■善意がつくった漫画文庫 三友石油
POS IC対応など俎上に
北石連が全道理事長会議開く
2017.12.15
 北石連(伊藤豊会長)は1日、北海道石油会館で全道理事長会議を開催。官公需などを俎上に載せ情報交換を行うとともに、全石連から坂井信常務理事を招き、割賦販売法改正に伴うPOSのクレジットカードIC化を中心とする中央情勢を共有した。中で事務局は、北石連のたび重なる働きかけにより、教育庁、警察本部を含めた道の昨年度燃料油調達における北石連傘下事業者の受注割合が金額ベースで9割を超えていることを明らかにした。

石油業界と地下鉄の差
顧客の選択余地の有無
2017.12.15
 通勤で地下鉄を利用するとき、同じ乗車口を利用している。途中で路線を乗り換える必要があるが、担当者が生声で話すラッシュ時の危険回避を促すアナウンスと、車両がホームに侵入するときの運転手との敬礼が気になった。

自動車のEVシフトとその影響
2017.10.20
EVの進化と取り巻く環境の変化  地球環境問題への関心の高まりなどを背景に自動車のEV化が急速に進みつつあります。フランスとイギリスで、2040年までに純粋なディーゼル自動車とガソリン自動車の生産・販売を禁止する政策が打ち出されました。中国でも2019年からEVを一定比率以上生産することを義務付ける規制が検討されるなど、自動車のEV化を政策的に推し進めようとする動きが広がっています。そして、各国の自動車メーカーがこの動きに対応し始めています。


「師走商戦」も本番に突入
再投資可能な商い不可避
2017.12.15
 ◎…今年も早いもので残り1カ月を切った。給油所店頭はクリスマス、師走商戦モードに彩られている。今年4月にJXTGがスタート、いわば業界にとって再編・変革元年となった今年もあとわずか。 「変革元年の元売決算は増収増益の好業績だが、系列業者は今ひとつパッとしない」とつぶやく特約店社長も少なくない。


函館石協「青友会」会長 本間 和幸 氏
信頼関係を築き切磋琢磨
2017.11.15
 10月25日、道内石協では初となる函館石協の青年部会「青友会」が発足し、その初代会長に就任した本間和幸氏。


製品安全に関するパネル展
2017.11.30
 11月は製品安全総点検月間。北海道経済産業局では製品評価技術基盤機構道支所と共催し、27日から札幌第1合同庁舎1階ロビーで製品安全に関するパネル展(写真)を開催。様々な製品事故事例を紹介するなどして注意を喚起している。12月1日まで。


「感動」への序曲演出
アマゾンCMの舞台に 朝倉エネルギー
2017.11.25
 【美唄】JXTG系朝倉エネルギー(美唄、朝倉誠社長)大富SSが、現在テレビで放映、動画共有サイト「YouTube」でも公開され、閲覧した人の多くが「感動した」「思わず涙した」と話題になっているECサイト「Amazon Prime Jp(アマゾンプライムジェイピー)」のCMに登場している。CMの冒頭、朝焼けのガソリンスタンドで受け取った母親からのメッセージ。ストーリーの口火を切る重要なシーンの撮影場所となった。