北海道のガソリン価格予想
6月14日(月)から6月20日(日)まで
変わらず
仕切り転嫁進む

06月20日付掲載予定

■コロナ禍 逆風を推進力に 夏商戦へ取り組み加速
■原油価格 高値圏で推移
■経済成長阻む炭素税 税制改正要望で杉森石連会長
■コロナ下での「暇」有効活用 スタッフ力を育成 室蘭石油東室蘭SS
■古紙からバイオ燃料 ENEOS、凸版印刷が事業化模索
道内35市燃料油納入価格
11市が価格改定見送る
2021.6.15
 このところの比較的安定した市況を背景に、空知北部、道東を中心に11市が5月以降の価格改定を見送っていることや、残る24市についてもレギュラーガソリン、軽油については対応にバラツキのあることが今月7日までの本紙調査で明らかになった。レギュラーガソリン35市平均価格は2カ月連続で値下がりして134円97銭となっている。   =金額は消費税抜き=

人口の減少にコロナ禍
打つ手を考えなければ
2021.6.15
 日本自動車連盟がエコ活動の意識向上を目指し実施している「JAFみんなのエコ川柳」の第15回入選作品が決定した。一般部門の大賞作品は「まだ青い 地球にすれば 褒め言葉」。「まだ青いは人間にとっては褒め言葉じゃないけれど、地球にすれば褒め言葉である、という持っていき方が上手」と審査委員長は講評している。一説によると地球は46億年前に誕生し、50億年後に太陽に飲み込まれるかもしれないという。50億年後に消滅するとしても、現在はその半分にもなっていないのだから、まだ青いということなのだろうか。

経営実態調査を読み取る
2021.5.20
良好に推移している石油販売業の収益環境  全国石油協会が行っている「石油製品販売業経営実態調査」は、石油販売事業者の経営状態を調査票で収集したデータによって取りまとめた報告書です。調査対象が毎年異なるため対象の違いによる構成差が生じますので、厳密に経年比較することはできませんが、集計事業者数が毎年1000を超えていますので、石油販売業界全体の動きを概ね理解することができます。


「脱炭素」への動き急加速
中小零細にくすぶる不満
2021.6.15
◎…ここにきて石油メジャーに脱炭素の取り組みを求める動きが加速している。米国エクソンモービルの株主総会で「物言う株主」が推薦した環境派2人が取締役に選任され、また、オランダの裁判所ではロイヤル・ダッチ・シェルに温室効果ガスの大幅削減を求める判決を下した。石油メジャーにも圧力が強まっていることを物語る。


石油連盟北海道石油システムセンター所長 藤井 勝実氏
灯油需要の維持に努力
2021.5.6
 2018年9月に胆振東部地震が発生した際、北海道における9月単月のポータブル式石油ストーブの出荷台数は、1年間の出荷台数に相当する量となり、それが10月も続いた。 「これは道民の方々の灯油と石油ストーブに対する信頼感の表れではないか」と、石油連盟北海道石油システムセンターの藤井所長は語る。


「近未来のクルマ」勢揃い 札幌モーターショー2020
2020.1.30
 北日本最大規模の自動車関連イベント「札幌モーターショー2020」(実行委員会主催)が17日から19日まで札幌ドームで開かれ、各自動車メーカーによるコンセプトカーや最新型市販車の展示・販売のほか、体験試乗会や各種イベントなどが行われ賑わいをみせた。


大規模災害の発生に備え
北見石協が「対策マニュアル」を作成
2020.3.17
【北見】北見石協(原谷真人理事長)は「災害時等における燃料対策のマニュアル」を作成、2月25日に北見市内のホテルで開催した令和2年度通常総会に報告した。