北海道のガソリン価格予想
7月8日(月)から7月14日(日)まで
価格下降
仕切りによっては値上げも

07月10日付ヘッドライン

■遺漏なき「備え」構築 道内7カ所で災害時対応実地訓練
■85%超す企業に影響及ぶ 4~6月期の「人手不足」で道が調査
■道労働局、道最低賃金審議会に最低賃金改正を諮問
■SMNWで灯油残量把握 北電ネットワークがサービス提供
■32%は2店舗使い分け GfKが「SSの利用状況」を調査

購読料改定のお願い

 平素は弊紙「北海道石油新聞」をご愛読いただき、心からお礼申し上げます。
 さて、皆様ご高承のとおり、資源価格の高騰や円安の進行に伴う物価高の影響で、弊紙の制作、輸送コストが増嵩しております。弊社といたしましても経費削減、業務合理化に努めてまいりましたが、自助努力も限界に達し、購読料の改定をお願いさせていただく次第となりました。
 つきましては誠に恐縮ですが、本年4月1日以降の請求書発行分から、購読料を現行の1カ月3900円(税込)から4400円(税込)に改定させていただきます。
 今後とも石油業界の「応援団」として、読者各位のお役に立ちますよう、紙面のさらなる充実に努力してまいりますので、ご賢察下さいますようお願い申し上げます。

株式会社 北海道石油新聞社
道内35市燃料油納入価格
ガソリン14市で値上げ
2024.7.10
 ここしばらくガソリン、軽油については値戻しや底上げと軟化とを繰り返す道内主要市場。そうした中で道内35市の納入価格は、圏域で対応にバラツキの出ていることが今月2日現在の本紙調査で明らかになった。道央、道東圏では価格の改定見送りや据え置きが多く、空知、道北圏では値上げ、道南圏では値下げが目立つ。     =金額は消費税抜き=

激変緩和、年内延長へ
目が離せぬ今後の行方
2024.7.10
 電気自動車(EV)が決して嫌いなわけではない。地球温暖化対策の中で、CO2排出量の多い化石燃料対策として有効な手段だと思う。ただ、何もかもすべて電気自動車にするという決め方に疑問を持つ。2035年に新車販売をすべて電動車にするという決定で石油業界を震撼させた時に「EVはCO2を排出しないが、その原動力となる電気は発電時に排出する」との指摘があった。

エネルギー基本計画の改定では実情に沿った議論が必要
2024.6.20
エネルギー基本計画改定に向けた議論が始まる  総合エネルギー調査会基本政策分科会で、エネルギー基本計画の策定に向けた検討が始まりました。  今年5月に行われた第55回分科会では、わが国を取り巻くエネルギー情勢は大きく変化しており、世界では、①ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化など地政学リスクの高まりを受けたエネルギー安全保障への対応の強化、②カーボンニュートラルに向けて引き続き野心的な目標を維持しながら、多様かつ現実的なアプローチを重視する動き、③エネルギー安定供給や脱炭素化に向けたエネルギー構造転換を自国の経済成長につなげるための政策の強化などが顕著になっており、加えて生成AIなどによるDXの進展に伴う電力需要増加の可能性が指摘されるなど、エネルギーを巡る不確実性が高まっているとの認識が示されました。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


空知地方石油業協同組合理事長 河合 正三氏
マーケットの整備に全力
2023.5.1
 2月の空知石協通常総会で理事長に就任した。米倉慎一前理事長から後継を打診されるまで「そのような役が回ってくるとは思いもしなかった」そうで、戸惑いも少なからずあったようだが、熟考の末に「長年お世話になり、育ててもいただいた業界に恩返しができれば」との思いで引き受けることにしたという。


最先端の車、技術一堂に  札幌モビリティショー2024
2024.2.14
 国内外30ブランド(21社)のコンセプトカーや最新の市販車などを集めた「札幌モビリティショー2024」が19日から21日までの3日間、札幌市豊平区内の札幌ドームで開かれ、7万人を超す来場者が未来への「新たな風」を体感した。


4年ぶり稚内で開催「道北ブロック5石協連絡会議」
喫緊の課題 打開策模索
2023.10.1
 【稚内】道北5石協(旭川、宗谷、上川北部、留萌、富良野)が持ち回りで開催する「道北ブロック5石協連絡会議」の第20回会議が15日、稚内市内の稚内商工会議所産業交流センターで開かれ、各石協役員らが喫緊の課題を俎上に載せ意見を交換した、中では「SS閉店への対応策」や「人手不足」をテーマに、実情にも踏み込みながら打開策を模索した。