北海道のガソリン価格予想
7月22日(月)から7月28日(日)まで
変わらず
仕切り上げで値上げの動きもある

07月20日付ヘッドライン

■消費増税への不安払拭へ 5石協が研修会
■小樽石協が京極町と災害時協定締結
■「車の購入」でパーク24がアンケート調査
■石油の有用性アピール 札幌で住宅セミナー
■内気循環でCO2が5倍強 JAFが車内換気で実証実験
灯油需要防衛、拡大へ
積極的利活用呼びかけ
2019.7.15
 【函館】灯油の需要防衛、拡大に向け石油連盟北海道石油システムセンター(横田雅幸所長)は4日、函館市内のホテルで「住宅セミナー」を開催。住宅の新築やリフォームの際の熱源選択に大きな影響力を持つと言われる建築設計事務所や工務店関係者ら、参加した約50人に灯油の優位性、有用性を訴え、積極的な利活用を呼びかけた。

機転利かせ危急回避を
油外の拡販にも不可欠
2019.7.15
 次世代自動車の急速な普及、なかんずく自動車メーカー各社がハイブリッド車の生産に力を入れる中で、自燃油需要は漸減。需給のタイト化などを背景として収益環境は良好とも言われるが、そうした「量」の減少を補うため、多くのSSは油外に活路を求める。最近は「TBA」といった従前の枠にとどまらず、車販や軽板金、レンタカーなど、その裾野はどんどんと広がりを見せるが、反面、売り込む側に「進歩」が見られず、せっかくの商材の訴求度を無駄にしているのではないかという指摘が出てきている。

石油元売は好市況と経営合理化で最高利益を連続更新
2019.6.20
石油元売全社の18年度の在庫評価影響除き利益は前年に続いて史上最高に  石油精製・元売の18年度連結決算は、石油製品市況の改善、原油・天然ガス・石炭価格上昇による資源開発事業の収益拡大、コスト削減・効率化の効果などによって、元売全社の在庫影響を除いた実質的な経常利益(税前利益)の合計は、前年比23・9%増の7650億円で、前年に続いて史上最高を更新しました。  18年度の元売大手3社の在庫影響除き利益は、JXTGホールディングスの税前利益が前年比38・2%増の4872億円、出光興産の経常利益が同16・4%減の1631億円、コスモエネルギーの経常利益が12・0%増の1074億円、昭和シェル石油の18年(18年1月~12月)の経常利益が同8・2%増の741億円でした。


オイルショックから40年
気になる中東の原油情勢
2019.7.15
 ◎…令和となって初となる夏商戦を前に、イラン情勢の行方に関心を寄せる業界関係者が実に多い。1979年のイラン革命によってイラン国内の石油生産が中断。イランから大量の原油を購入していたことで日本の石油需給が逼迫した第2次オイルショックから今年で40年。 「第2次オイルショックから40年目を迎える中で、今再びイラン核合意を巡り、イランをはじめ中東産油国の情勢はどうななっていくのだろうか」と心配顔の特約店社長。


中和石油代表取締役 杉澤 謙次郞 氏
災害対策は企業の責務
2019.3.30
 「来場者数は見込みよりちょっと少なかったが、来てもらうべき人には来てもらえたし、北国の災害対応に向けていろいろな資料が集まり、伝えるべき内容も整理できた。そうした意味では、やって良かったと思っている」  今年2月11日から4日間、札幌市内のホテルに企業関係者らを招き「北海道災害対応フェア」を開催した。昨年9月の北海道胆振東部地震やブラックアウトを機に、普段から災害時に対応できる体制づくりや商品、技術の提案をしていくことがエネルギーを取り扱う企業としての使命だと考えたからだという。


第20回 宗谷石協稚内支部灯油まつり
2019.2.20
 【稚内】宗谷石協(菅原耕理事長)稚内支部と稚内市灯油販売業者協議会は9日、稚内総合文化センターで第20回灯油まつり抽選会を開催。記録的な寒波で出足はやや鈍ったものの300人を超す来場者が見守る中で、最高賞となる現金10万円3本を含むA~C賞43本のほか、20回目の節目を記念し設けた特別賞(1万円相当のポータブル石油ストーブ)50本、さらに来場者だけが対象となる道産米(1kg)150本の当選者を決めた。


あるべき「備え」を提案
中和石油グループ 災害対応フェア
2019.2.15
 JXTG系中和石油を核とする中和石油グループ(杉澤謙次郎社長)は2月11日から14日までの4日間、札幌市内のホテルで自社初の「北海道災害対応フェア」を開催。事業継続計画(BCP)の見直しも含めて企業関係者らに、災害発生時などに求められる社会的責任を果たすため「どのような備えが必要か」を再考する機会を提供した。