北海道のガソリン価格予想
1月17日(月)から1月23日(日)まで
変わらず
もう一段上げの動きも

01月20日付ヘッドライン

■30市がガソリン値下げ 道内35市燃料油納入価格
■水素燃料機器を商品化 リンナイ新春の会で内藤社長
■札幌市場底上げ進展 フル170円台目前
■EneKyeで顧客囲い込み 道エネチャレンジ栄通SS
■個人客の獲得に本腰 AIXセルフ川下SS
事前の「転嫁」が不可欠
早々に激変緩和発動か
2022.1.20
 北石連(伊藤豊会長)は11日、札幌市内のホテルで全道理事長会議を開催。全石連から加藤文彦副会長・専務理事らを招き、中央情勢などを共有した。加藤副会長・専務理事は国の令和3年度補正・4年度当初予算案などを説明するとともに燃料油価格激変緩和対策事業にも触れ、早々の発動の可能性を指摘しつつ事前の確実な仕切り転嫁を呼びかけた。

水道の凍結に注意必要
洗車機停止はダメージ
2022.1.20
 以前は冬期間の深夜帯にテレビで「今夜は冷え込むので水道凍結にご注意ください」というテロップやCMでの注意喚起がよく見られたが、ここ数年はあまり記憶がない。住宅の断熱性が向上し、凍結が減っているためなのか、単純に見逃しているのかは定かではないが。

悪性インフレを引き起こしかねないエネルギー価格の高騰 
2021.12.20
高騰したエネルギーの小売価格   今年は、石油製品、電気料金、ガス料金などエネルギーの国内価格が高騰した年でした。


師走、課題はマージン確保
給油所荒らしにも警戒を
2021.12.25
 ◎…今年も残りあとわずか。師走商戦も最終局面に突入している。何と言っても、今年はコロナ禍からの脱却が課題だった。ここにきて国内の新規感染者数はひと頃に比べ激減しているものの油断は禁物だ。店頭での感染防止対策については繁忙期の今だからこそ欠かすことができない。昨年12月は全国的に記録的な大雪に見舞われ、関越自動車道では多くの自動車が立ち往生し閉じ込められた。日本海側の高速道路などでも同じような事態が発生した。大雪による供給対策も忘れてはならない。


北海道危険物安全協会連合会会長  常本 照也氏
危険物施設事故ゼロへ
2021.6.24
新型コロナウイルスの感染再拡大で参加人数を絞ったことから、理事・監事を選任した令和3年度通常総会後の臨時理事会が開催できず、文書で同意を求めた上での後日の会長就任となったが、全理事の厚い信任を得て99協会、会員約6000人を擁する北危連を束ねていくこととなった。


未来の製品や技術展示 ビジネスEXPO2021開く
2021.11.17
 コロナ下の昨年でもWeb閲覧を含め2万人以上を集めた北海道最大級のビジネスイベント、ビジネスEXPO「第35回北海道技術・ビジネス交流会」が11日と12日の2日間、札幌市内のアクセスサッポロで開かれ、石油関連として石油連盟北海道石油システムセンター(藤井勝実所長)が災害に強い石油暖房機器などを出展した。


上川北部石協が災害時対応訓練
全26SS参加、課題を共有
2021.9.15
 【名寄】胆振東部地震から3年目の今月6日、上川北部石協(常本照也理事長)が「災害時対応一斉訓練」を実施。組合員全26SSが自家発電機を稼働させるなどして発災時における給油再開手順を確認するとともに、グループLINEによる事務局への報告などを通し課題を共有した。こうした取り組みは道内初、全国でも珍しいという。