北海道のガソリン価格予想
9月28日(月)から10月4日(日)まで
価格上昇
値戻し

09月30日付ヘッドライン

■灯油商戦始動 販売各社の「奮闘」不可欠
■空気充填の怖さ再確認 名寄皮切りに本道でもタイヤ研修始まる
■札幌市場で値戻し進展 セルフ132円大勢に
■SS過疎地 今年3月末で道内63町村
■顧客情報データベース化も ホクレン油機サービス篠路セルフ
官公需適格組合 連絡会議を設置
喫緊の課題で情報共有
2020.9.30
 北石連(伊藤豊会長)は17日、札幌市内のホテルで全道理事長会議を開催。官公需にかかる要望活動の一層の推進などを目的とする「官公需適格組合連絡会議」の設置を決めるとともに、全石連の坂井信常務理事が発券店値付けカードやコストコ問題、さらには2021年度予算・税制改正要望なども含めて情報提供し、昨今の「動き」を共有した。

「不利な情報」も公表を
信頼獲得の道なのかも
2020.9.30
 愛好者にとって嗜好品の値上げで厳しい秋となりそうだ。税制や税率の改正で10月1日からタバコやビールが値上げになる。ベランダ等で喫煙するためホタル族と揶揄され、受動喫煙防止法の施行で喫煙場所を探す「タバコ難民」とも言われるようになった愛煙家にとって、たばこ税の増税で1箱20円から50円の値上げはダブルパンチ。今後、禁煙家が増えるように思える。

原油価格がコロナ影響前の水準に戻るのは早くても来年半ば以降か
2020.9.20
新型コロナ影響による原油価格の調整はほぼ一巡  原油価格は、新型コロナウイルス(COVID19)の重症感染症の世界的な大流行と世界各国の感染抑止策の影響を受けて3月から4月にかけて急落した後に4月下旬から反発しましたが、6月下旬に新型コロナ影響による価格調整は一段落したと考えられます。


「カーリース」競争激化か
SSを自動車走行産業に
2020.9.25
 ◎…来月は年度下期のスタート月。年度末となる来年3月末までの半年間、業界環境はどういった展開となるのか。ガソリン需要は回復基調にあると言われるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大で生活様式が変わる中、以前のような需要規模にまで復活するのかどうか。先行きが全く見えない中で、ガソリンをはじめとした燃料油の販売だけに頼っていくのではなく、自動車関連での収益体制の構築、実践に着手していかなければならない、というのが年度下期の課題になっているようだ。


帯広石協理事長 平 征浩氏
水素STの設置も視野
2020.7.29
 2月21日の令和2年度通常総会で副理事長から理事長に推挙され就任。高橋勝坦前理事長の要請もあり就任を承諾したが、その後はコロナ禍で積極的な協会活動ができず、最低限の活動を青柳照夫副理事長・専務理事と調整しながら実施している。


「近未来のクルマ」勢揃い 札幌モーターショー2020
2020.1.30
 北日本最大規模の自動車関連イベント「札幌モーターショー2020」(実行委員会主催)が17日から19日まで札幌ドームで開かれ、各自動車メーカーによるコンセプトカーや最新型市販車の展示・販売のほか、体験試乗会や各種イベントなどが行われ賑わいをみせた。


大規模災害の発生に備え
北見石協が「対策マニュアル」を作成
2020.3.17
【北見】北見石協(原谷真人理事長)は「災害時等における燃料対策のマニュアル」を作成、2月25日に北見市内のホテルで開催した令和2年度通常総会に報告した。