北海道のガソリン価格予想
8月14日(月)から8月20日(日)まで
価格下降
お盆商戦、量販に照準

08月10日付ヘッドライン

■道内35市燃料油納入価格
■札幌・函館などで値戻し 盆商戦に向け維持が課題
■伊藤忠エネクス・大阪ガスがLPガス事業統合
■環境広場さっぽろ2017開催
■余市初のキーパープロショップ 清水燃料商事
道遠い「低マージン脱却」
地方市場 安値攻勢に辟易
2017.8.10
 一時の雨はあるものの好天に恵まれる本道のこの夏。ドライブシーズン到来とあって低迷していたガソリン需要も上向きつつあるが、道内地方市場では安値量販店の攻勢にさらされ口銭が縮小、販売業者間に危機感が募っている。市況の構築に苦しむ函館では、不当廉売が疑われる114円80銭看板が出るなど、低マージン脱却への道が閉ざされつつある。

仲間の弱さ知り組織強化
背景の把握こそ鍵を握る
2017.8.10
 あるコラムに掲載された「互いの弱さを知ることで組織が強くなった」という話が強く印象に残る。

小売全面自由化により地域間格差は拡大する
2017.7.20
電力小売全面自由化で地域差が拡大  電力のスイッチング件数は、17年6月末時点において全国で425万3千件、需要家総数の約5%を占めています。スイッチングは月30万件前後のペースで進んでいますので、17年末には、スイッチング件数は約600万件、総数の7%程度を占めるようになると予想されます。  電気事業では、卸取引市場や電力会社による常時バックアップシステムなどによって、自ら供給力や調整力を持たなくても新しい小売電気事業者(新電力)が電気事業に参入することができる仕組みが全国で整えられていますが、地域によって競争状況に大きな差がみられます。


歯止めかからぬSS減少
残存利益追求が不可欠に
2017.7.25
 ◎…給油所の減少に歯止めがかからない。資源エネルギー庁がまとめた平成28年度末(今年3月末)の給油所登録数は全国ベースで3万1467カ所、販売業者数は1万5078業者で、ピークだった平成6年度の6万421カ所、3万1559業者と比べ、どちらも半減、という結果となった。給油所登録数、販売業者数は右肩下がり、マイナス基調が加速していることを物語っている。


釧根石協理事長 豊田 高明 氏
適正市況の構築に総力
2017.6.30
 今年1月に理事長に就任し、今月6日に初めてとなる定期総会を無事に終了した出光系酪農協販商事の豊田高明氏。  業界展望について尋ねると「ひとつも欠けることなく、すべてのSSが生き残ることのできる業界にしなければならない」と、同じ生業を営み、ともに厳しい現状に立ち向かう仲間をも優しい語り口で気遣う。


くりやま夏まつり
2017.8.5
 【栗山】本格的な夏の訪れを告げる第42回「くりやま夏まつり」が22日から始まり、多くの人出で賑わいを見せた。


異彩を放つ「歴まち」風
城下町の景観と調和
2017.7.10
 【松前】JXTG系前側石油(函館、渡邉宏海社長)松前SSは、城下町ならではの街並みに統一した外観で、利用客の注目を集めている。