三井物産、米シェールガス上流事業の権益取得
2024.6.25
 三井物産は100%子会社のMitsui E&P USA LLC(MEPUSA)を通じ、米国の石油ガス事業者であるSabana,LLC(サバナ社)及びVanna,LLC(ヴァナ社)から米国テキサス州におけるシェールガス上流事業の権益を取得した。
 タトンカと呼ばれるこの鉱区は、約4万6500エーカー(190平方㌔㍍)にわたるもので、LNG輸出基地やアンモニアプラントを有するメキシコ湾岸工業地帯にもアクセス可能。MEPUSAではオペレーターとして、今後、鉱区の有望性評価を進め、2027年以降の本格開発に向けて掘削・操業を行っていく。


北海道のガソリン価格予想
6月24日(月)から6月30日(日)まで
変わらず
値下げの動き旺盛

06月25日付ヘッドライン

■夏商戦追い風弱く 今こそ収益確保前面に
■影響度合い徐々に改善 道が原油・原材料価格高騰で調査
■中小向け物品、72%維持 道の官公需契約目標
■車検「次の一手」模索 道エネチャレンジ新琴似
■道内工事現場にB5軽油 出光興産、鹿島建設、エア・ウォーターが連携