
イラン情勢をめぐり急騰していた原油先物相場が10日に急反落。清算値は北海ブレント先物が前日から11㌦16㌣下げてバレル87㌦80㌣、WTI先物も11㌦32㌣下げてバレル83㌦45㌣となった。
トランプ米大統領が、イランとの交戦が近く終結するとの認識を示したことで供給混乱長期化への懸念が後退したことや、先進7か国(G7)のエネルギー相会合が「石油備蓄の放出を含む必要な措置を講じる用意がある」との共同声明を採択したことなどが要因となった。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
■ガソリン、軽油は対応バラつく 道内35市燃料油納入価格 |
■原油価格100㌦超も視野 イラン情勢緊迫化で上昇 |
■灯油残量などを見える化 エネコープが「灯油マイページ」リリース |
■石油機器は前年度比減 2026年度の出荷金額予想 |
■タイヤ販売の増強も視野 課題は油販拡大 アイックスセルフこまち西岡 |