世界需要のピークは2050年以降 OPEC
2026.6.19
 石油輸出国機構(OPEC)がまとめた「2026年世界石油見通し」によると、50年までに需要がピークに達する兆候は見られない、ピークはそれ以降になると報告している。米国など主要消費国などでのエネルギー政策の転換を要因として挙げた。30年の需要は日量1億1330万バレルと、25年の日量1億510万バレルから増えると予想した。

 石油需要は50年までに日量1億2400万バレルに達すると予測。昨年⁠の日量1億2290万バレルの見通しから引き上げた。中国で再生可能エネルギーへの移行に「進展」が見られるとする一方、米欧などでの政策変更のほか、インドや中東、アフリカ、中南米での需要増が、全体の伸びを底上げするとの見方を示した。



北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月20日付ヘッドライン

■SSとの「相性」抜群 「車販・買取」一気拡大
■10カ月連続前年割れ 4月の道内燃料油販売
■商業化望めぬ規模 日高地域沖合の天然ガス
■油外、前年実績に30%強上積み 道エネチャレンジ北39条
■車検、前年超す勢い 道エネチャレンジ手稲