中東の船舶攻撃激化で原油120ドルに ゴールドマン
2026.9.8
 ゴールドマン・サックスは、中東での船舶攻撃が増加すれば原油価格がバレル120ドルまで上昇する可能性があると指摘したとブルームバーグが報じた。

 グローバル商品調査共同責任者、ダーン・ストルイベン氏は、ここ数日の動向は原油輸送の⁠混乱がより広範かつ深刻になる相当なリスクを示していると述べる一方で、中東地域⁠からの輸出が通常水準に戻れば、原油価格は80ドルまで下落する可能性が⁠あるとの見方を示した。

 船舶に対する米国とイランの攻⁠撃で中東からの供給途絶が長期化する懸念が高まり、原油価格は上昇が続いている。



北海道のガソリン価格予想
9月7日(月)から9月13日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しの動き

09月05日付ヘッドライン

■値動き少ない「実勢」反映、16市が改定見送り 道内35市燃料油納入価格
■「青年部」立ち上げ 札石協
■原油「脱ホルムズ」支援 政府がエネ政策「パワーGX」まとめる
■支援強化のSS選定へ 新たな燃料流通研究会が中間まとめ
■さらなる油外拡販へ車販にも本格注力 出光リテールよんななSS