原油先物は下落、米の制裁免除でロシア産燃料供給増の観測

2026.10.20
 アジア時間の原油先物は下落。トランプ米大統領がロシアに対する制裁と関税の適用を免除したことで、ロシア産燃料の輸出が増加する可能性があることが背景だとロイターが報じた。

 日本時間19日午前8次40分時点での北海ブレント先物は1・43ドル(1・30%)安の1バレル=108・43ドル、米WTI先物は0・53ドル(0・52%)安の1バレル=100・88ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
10月19日(月)から10月25日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月20日付ヘッドライン

■悩み多きは「灯油商戦」 価格高騰など懸念材料山積
■カスハラなどへの対処法伝授 顧客対応力向上人材育成研修
■不正軽油の一掃へ総力 全国一斉に抜取調査
■11月を事業承継月間に 経産局など38件のイベント計画
■前年並み脱却へ「巻き返し」策模索 カクイ協和産業月寒SS