原油先物4.7%急騰 中東緊迫で25年1月以来の高値
2026.3.4
 米国時間の原油先物は3日、4.7%上昇し2025年1月以来の高値で取引を終えた。中東からのエネルギー輸送が混乱し、イランを巡る紛争長期化への懸念が高まった。清算値は、北海ブ⁠レント先物が3.66ドル、4.7%高のバレル81ドル40セント。米WTI先物も3.33ドル、4.7%高の74.56ドルとなり、6月以来の最高値となった。

 イランの報復措置は、これまで⁠の象徴的な措置よりも広範囲に及んでおり、供給に現実的なリスクをもたらす地域的な緊張が高まっている、と指摘するアナリストもいる。



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3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

03月05日付掲載予定

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