
経済産業省は15日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖後では初めてとなるメキシコ産原油が17日にも日本に届くと発表した。メキシコのシェインバウム大統領が4月、日本への輸出方針を公表していた。
調達したコスモ石油によると、輸入量は約100万バレル。国内消費の0・3日分に相当する。タンカーはアフリカの喜望峰経由で約70日間航行し、三重県沖の送油施設に17日にも到着する見通し。
一部を同県四日市市内の製油所で精製する。タンカーは18日以降に東京湾内の送油施設へ移動し、残りの原油は千葉県市原市内の製油所で精製する。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |