
原油先物が一段安となり、2週間ぶりの安値を付けた。米国とイランが戦争終結に向けた覚書で合意に近づいているとパキスタン情報筋が明らかにしたことを受けたもの。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)で6日、WTI先物6月限が前日比7㌦19㌣安のバレル95㌦08㌣で、また、北海ブレント7月限も8㌦60㌣安のバレル101㌦27㌣で引けた。北海ブレントは一時、バレル96㌦75㌣まで下げる場面もあった。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |