北海ブレント先物、上げ幅縮小、米国とイランの停戦延長で
2026.4.22
 北海ブレント原油先物相場は、一時1バレル=100ドルを超えた後、上げ幅を縮小した。トランプ米大統領が21日、イラン側が提案を提出し、協議が終了するまでイランとの停戦を延長すると表明したことを受けたとロイターが報じた。

 清算値確⁠定後の取引で、北海ブレント先物は4・22ドル(4・4%)高の1バレル=99・67ドル。米WTI先物の清算値は2・52ドル(2・.8%)高の1バレル=92・13ドルだった。



北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月20日付ヘッドライン

■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS