
9月下旬開催予定の石油輸出国機構(OPEC)非公式会合で、主要産油国が増産凍結協議を再開させるとの期待が強まるとともに、米原油在庫が4週間ぶりで減少に転じたことを受け、原油価格が続伸、強気相場入りした。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、ここ1年で最長となる6営業日連続の上昇となり、18日は前日比1㌦43㌣高のバレル48㌦22㌣で終了。
ロンドンICEの北海ブレント10月限も6週ぶりで50㌦台に乗せ、1㌦04㌣高の50㌦89㌣で引けた。
北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ
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05月30日付ヘッドライン
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■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会 |
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会 |
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町 |
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS |