WTI先物、米国生産拡大による協調減産効果相殺懸念から反落
2017.3.21
 20日の原油先物相場は、米国内の生産拡大によりOPEC主導の協調減産効果が相殺されるとの懸念の中、反落。
 米国産標準油種WTIの中心限月4月物は前週末比0.56ドル(1.15%)安の1バレル=48.22ドル。5月物は0.40ドル安の48.91ドルだった。


北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS