長野県、下水熱を冷暖房に活用 民間利用スタート
2017.6.30
 長野県は、流域下水道の下水熱を6月から民間が利用できる仕組みを整備し、利用申請の募集を始めた。

 下水道管を流れる下水の水温は、大気に比べ年間を通して安定しており冬は暖かく夏は冷たい特質があることから、この温度差の熱エネルギー「下水熱」は未利用エネルギーとして注目されている。熱エネルギーを大量に消費する事業者においては、省エネやCO₂削減に大きな効果が期待できる。


北海道のガソリン価格予想
7月27日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月25日付ヘッドライン

■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS