昭シとの経営統合進展か、東京高裁も出光創業家側の即時抗告を棄却
2017.7.20
 東京高裁は19日、出光興産の公募増資に対し出光創業家新株発行側が申し立てていた新株発行差し止めの仮処分にかかる即時抗告を棄却した。東京地裁の決定を支持し「(増資が)自らを有利な立場に置く目的だとは断定できない」としたもの。

 出光興産は予定どおり増資を実施し、1248億円の資金を調達することになるが、これにより創業家側の持ち株比率は33・92%から約26%となる見込みで、昭和シェル石油との経営統合が進展する情勢だ。


北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛

05月10日付ヘッドライン

■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS