
31日のニューヨーク原油先物市場は、石油輸出国機構(OPEC)が8月7~8日に開催する加盟・非加盟国による専門家会合で原油市場の再均衡化に向けて協議する方針を明らかにし、新たな減産に前向きだとの観測が広がったことなどを背景に供給過剰懸念が後退する中、対ユーロでのドル安を背景とした買いが入り、6営業日続伸。
米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値は、5月24日(51.36ドル)以来約2カ月ぶりに50㌦台を回復した。
北海道のガソリン価格予想
3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月05日付掲載予定
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