WTI先物、2カ月ぶりに50㌦台回復
2017.8.1
 31日のニューヨーク原油先物市場は、石油輸出国機構(OPEC)が8月7~8日に開催する加盟・非加盟国による専門家会合で原油市場の再均衡化に向けて協議する方針を明らかにし、新たな減産に前向きだとの観測が広がったことなどを背景に供給過剰懸念が後退する中、対ユーロでのドル安を背景とした買いが入り、6営業日続伸。

 米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値は、5月24日(51.36ドル)以来約2カ月ぶりに50㌦台を回復した。


北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも

07月25日付ヘッドライン

■「価格転嫁」の促進訴え 官公需確保対策地方推進協議会開く
■人材育成のヒントつかむ 北海道apollo会道央・道南支部が合同研修会
■人材確保対策でセミナー・ワークショップ計画 道経産局
■戦略分野の促進税制拡充など 石油連盟の税制改正要望
■油外好調、季節商品の販売にも注力 地崎商事白石環状SS