WTI先物、2カ月ぶりに50㌦台回復
2017.8.1
 31日のニューヨーク原油先物市場は、石油輸出国機構(OPEC)が8月7~8日に開催する加盟・非加盟国による専門家会合で原油市場の再均衡化に向けて協議する方針を明らかにし、新たな減産に前向きだとの観測が広がったことなどを背景に供給過剰懸念が後退する中、対ユーロでのドル安を背景とした買いが入り、6営業日続伸。

 米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値は、5月24日(51.36ドル)以来約2カ月ぶりに50㌦台を回復した。


北海道のガソリン価格予想
4月27日(月)から5月3日(日)まで
変わらず
仕切り価格が微小な動きのため

04月30日付掲載予定

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省