
ハリケーン「ハービー」がエネルギー産業の世界的中心地で、石油や天然ガスの生産、輸出の重要拠点が集まる米南部を直撃。製油所が稼働を停止するなど「史上最悪の被害」とも伝えられたが、4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWYTI原油先物10月限は、前営業日とほぼ変わらずバレル47㌦35㌣で推移した。また、ロンドンICEの北海ブレント11月限は、42㌣下げて52㌦33㌣だった。
アナリストの多くは「エネルギー産業は大規模な損害を免れた」ものと見ており、製油所の操業まで2~3週間はかかるといわれた米メキシコ湾岸では被害も徐々に復旧に向かっているという。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |