
ハリケーン「ハービー」がエネルギー産業の世界的中心地で、石油や天然ガスの生産、輸出の重要拠点が集まる米南部を直撃。製油所が稼働を停止するなど「史上最悪の被害」とも伝えられたが、4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWYTI原油先物10月限は、前営業日とほぼ変わらずバレル47㌦35㌣で推移した。また、ロンドンICEの北海ブレント11月限は、42㌣下げて52㌦33㌣だった。
アナリストの多くは「エネルギー産業は大規模な損害を免れた」ものと見ており、製油所の操業まで2~3週間はかかるといわれた米メキシコ湾岸では被害も徐々に復旧に向かっているという。
北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇
|
02月20日付ヘッドライン
■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等 |
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会 |
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める |
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案 |
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS |