
ハリケーン「ハービー」がエネルギー産業の世界的中心地で、石油や天然ガスの生産、輸出の重要拠点が集まる米南部を直撃。製油所が稼働を停止するなど「史上最悪の被害」とも伝えられたが、4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWYTI原油先物10月限は、前営業日とほぼ変わらずバレル47㌦35㌣で推移した。また、ロンドンICEの北海ブレント11月限は、42㌣下げて52㌦33㌣だった。
アナリストの多くは「エネルギー産業は大規模な損害を免れた」ものと見ており、製油所の操業まで2~3週間はかかるといわれた米メキシコ湾岸では被害も徐々に復旧に向かっているという。
北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月15日付ヘッドライン
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■道内SS1623カ所 1月末現在 |
■手続きの迅速化要請 中東情勢受け消防庁 |
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