INPEXらアゼルバイジャンの油田権益25年延長
2017.9.15
 国際石油開発帝石(INPEX)と伊藤忠商事は14日、アゼルバイジャンのカスピ海沖、ACG油田の権益について、国営石油会社・ソーカルと2049年までの延長で合意し調印したと発表した。
 ただ、延長となった権益は、INPEXが11%から9・31%、伊藤忠商事が4・3%から3・65%に縮小するという。


北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か

04月05日付ヘッドライン

■中東情勢の影響緩和へ 23機関で「連絡会議」設置
■業界に新たな仲間加わる 道内石油販売業者が入社式
■修復痕など見極め 6人が難関、トレーダー検定に挑む
■荷卸し立会いを徹底 危険物事故防止へ消防庁が「実施要領」
■利益率向上に腐心 日の丸産業社真駒内SS