
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスは、5月前半の原油輸出を大幅に減らしたことが市場調査会社の調べで明らかになった。ロイター通信が報じた。
OPECプラスは、供給過剰懸念などを背景とした原油価格の急落に対応するため、今月1日から過去最大となる日量970万バレルの協調減産を実施することにしており、タンカーの動向を調査するペトロ・ロジスティックは、今月13日までの輸出量が4月平均から日量596万バレル減少したとツイッターで明らかにしている。
北海道のガソリン価格予想
3月23日(月)から3月29日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か
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03月25日付ヘッドライン
■SSはシェア5.1%の6万6149台 令和7年の道内指定工場「車検」取扱い |
■「CCSは苫小牧から」エネ庁の刀禰課長訴え 苫小牧でCCS講演会 |
■顧客との信頼関係醸成に主眼 カクイ協和産業月寒SS |
■タイヤ販売で新規顧客層開拓 栗林石油DD月寒 |
■EVへの満足度87.9% ホクレンアクセスが意識調査 |