
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスは、5月前半の原油輸出を大幅に減らしたことが市場調査会社の調べで明らかになった。ロイター通信が報じた。
OPECプラスは、供給過剰懸念などを背景とした原油価格の急落に対応するため、今月1日から過去最大となる日量970万バレルの協調減産を実施することにしており、タンカーの動向を調査するペトロ・ロジスティックは、今月13日までの輸出量が4月平均から日量596万バレル減少したとツイッターで明らかにしている。
北海道のガソリン価格予想
2月2日(月)から2月8日(日)まで
変わらず
仕切りによっては下げも
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02月05日付ヘッドライン
■利潤確保へ懸命 仕切転嫁、値戻し着々 道内各市場 |
■ゼロカーボン北海道推進計画改定案を了承 第5回道環境審温対部会 |
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■灯油を除き前年割れ 昨年の国内燃料油販売 |
■「選ばれる店」づくりを 油外拡販にも邁進 AIXセルフ八軒 |