
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスは、5月前半の原油輸出を大幅に減らしたことが市場調査会社の調べで明らかになった。ロイター通信が報じた。
OPECプラスは、供給過剰懸念などを背景とした原油価格の急落に対応するため、今月1日から過去最大となる日量970万バレルの協調減産を実施することにしており、タンカーの動向を調査するペトロ・ロジスティックは、今月13日までの輸出量が4月平均から日量596万バレル減少したとツイッターで明らかにしている。
北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著
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08月30日付ヘッドライン
■本道SS数1619カ所 令和7年度末 |
■万全な「災害対応」構築 上川北部石協が一斉訓練 |
■車販発展のポイント示す HNCがスーパーオークション説明会 |
■前年比増も2・86% 道内中小の事業継続力強化計画認定 |
■苦戦油販の回復に照準 アプリ拡充で顧客固定化 前側石油セルフ桐花通 |