
新型コロナウイルスの感染拡大による需要減少、原油価格の下落を背景に、米国内の石油・天然ガス掘削リグ稼働数が急減。米エネルギーサービス会社ベーカー・ヒューズが発表した今月22日現在の稼働数は、前週より21基減って318基となった。1940年の統計開始以来、最低水準を3週連続で更新している。
22日の米国産標準油種WTIの中心限月7月物精算値は、石油の主要消費国である中国の景気悪化で需要減退への懸念が広がったことなどから前日比69㌣安の33㌦65㌣。過去4週間で90%以上上昇したが、年初来ではなお46%強の下落となっている。
北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月25日付ヘッドライン
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