ホクレン、バイオ燃料生産で東大と共同研究

2022.6.29
 ホクレンは28日、低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出をテーマとした東大との共同研究を7月1日から開始すると発表した。

 微細藻類は細胞内に油脂を生成し、その油脂をバイオ燃料として活用することが期待されているが、コスト高が課題となっている。ホクレンは、製糖工場から出る糖蜜を微細藻類の栄養源として活用し、コスト高を抑えた大量培養と藻類油脂の生産性向上を目指す。


 研究期間は6年3月31日まで。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS