ホクレン、バイオ燃料生産で東大と共同研究
2022.6.29
 ホクレンは28日、低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出をテーマとした東大との共同研究を7月1日から開始すると発表した。

 微細藻類は細胞内に油脂を生成し、その油脂をバイオ燃料として活用することが期待されているが、コスト高が課題となっている。ホクレンは、製糖工場から出る糖蜜を微細藻類の栄養源として活用し、コスト高を抑えた大量培養と藻類油脂の生産性向上を目指す。


 研究期間は6年3月31日まで。



北海道のガソリン価格予想
8月22日(月)から8月28日(日)まで
価格下降
仕切り価格実質値下げ

08月20日付ヘッドライン

■コロナ禍前には戻らず 盆商戦
■「全戸にバイオガス」 タスクフォース地方支分部局会合で先行3市町
■31円引き上げ 道最賃審議会が答申
■紋別で災害時対応実地訓練 給油再開への手順共有
■項目追加で答申先送り 温対条例改正へ道環境審議会