
ホクレンは28日、低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出をテーマとした東大との共同研究を7月1日から開始すると発表した。
微細藻類は細胞内に油脂を生成し、その油脂をバイオ燃料として活用することが期待されているが、コスト高が課題となっている。ホクレンは、製糖工場から出る糖蜜を微細藻類の栄養源として活用し、コスト高を抑えた大量培養と藻類油脂の生産性向上を目指す。
研究期間は6年3月31日まで。
北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し
|
06月15日付ヘッドライン
■安定市況構築に苦慮 底上げもすぐに値崩れ 札幌市場 |
■「対応状況」など共有 第2回中東情勢に関する北海道連絡会議 |
■修復歴判断の能力育成 HNCが中古車査定A研修 |
■リニューアル9カ月、歩み着実 道エネチャレンジ平岡梅林 |
■喜ばれるサービス提供 「かんたん洗車」好評 北海石油室蘭SS |