EU 合成燃料利用で内燃機関新車の2035年以降販売容認
2023.3.27
 欧州連合(EU)の欧州委員会がカーボンニュートラル燃料である合成液体燃料(e―fuel)を利用する場合に限り、2035年以降も内燃機関を搭載した新車の販売を認めると表明した。

 EUなどは昨年、2035年以降のガソリン車など内燃機関の新車販売を禁止することで合意したが、ドイツは今月になって反対を表明。欧州委員会とドイツが協議し、合成燃料利用車のみ2035年以降も販売することで合意した。



北海道のガソリン価格予想
4月13日(月)から4月19日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月10日付ヘッドライン

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