EU 合成燃料利用で内燃機関新車の2035年以降販売容認
2023.3.27
 欧州連合(EU)の欧州委員会がカーボンニュートラル燃料である合成液体燃料(e―fuel)を利用する場合に限り、2035年以降も内燃機関を搭載した新車の販売を認めると表明した。

 EUなどは昨年、2035年以降のガソリン車など内燃機関の新車販売を禁止することで合意したが、ドイツは今月になって反対を表明。欧州委員会とドイツが協議し、合成燃料利用車のみ2035年以降も販売することで合意した。



北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか

05月25日付ヘッドライン

■降雪が押し上げ535億円余 令和7年度軽油引取税課税額
■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条