
ENEOS川崎製油所の常圧蒸留装置で、AIシステムによる「安定的」な自動運転が始まった。システムは、ENEOSとPreferred Networks(PFN)が共同で開発に取り組んできたもの。
常圧蒸留装置は温度や圧力、流量、製品性状など制御対象としている要素数(24個)や予測に用いる入力センサー数(930個)が多く、運転制御・操作には熟練の技術や知識が必要とされ、AI技術を用いた常時自動運転は世界初となる。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
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04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |