
ENEOS川崎製油所の常圧蒸留装置で、AIシステムによる「安定的」な自動運転が始まった。システムは、ENEOSとPreferred Networks(PFN)が共同で開発に取り組んできたもの。
常圧蒸留装置は温度や圧力、流量、製品性状など制御対象としている要素数(24個)や予測に用いる入力センサー数(930個)が多く、運転制御・操作には熟練の技術や知識が必要とされ、AI技術を用いた常時自動運転は世界初となる。
北海道のガソリン価格予想
3月9日(月)から3月15日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か
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03月10日付ヘッドライン
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■石油機器は前年度比減 2026年度の出荷金額予想 |
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