ENEOS川崎製油所、常圧蒸留装置をAI技術で自動運転
2024.5.27
 ENEOS川崎製油所の常圧蒸留装置で、AIシステムによる「安定的」な自動運転が始まった。システムは、ENEOSとPreferred Networks(PFN)が共同で開発に取り組んできたもの。
 常圧蒸留装置は温度や圧力、流量、製品性状など制御対象としている要素数(24個)や予測に用いる入力センサー数(930個)が多く、運転制御・操作には熟練の技術や知識が必要とされ、AI技術を用いた常時自動運転は世界初となる。


北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため

04月20日付ヘッドライン

■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS