ENEOS川崎製油所、常圧蒸留装置をAI技術で自動運転
2024.5.27
 ENEOS川崎製油所の常圧蒸留装置で、AIシステムによる「安定的」な自動運転が始まった。システムは、ENEOSとPreferred Networks(PFN)が共同で開発に取り組んできたもの。
 常圧蒸留装置は温度や圧力、流量、製品性状など制御対象としている要素数(24個)や予測に用いる入力センサー数(930個)が多く、運転制御・操作には熟練の技術や知識が必要とされ、AI技術を用いた常時自動運転は世界初となる。


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8月25日(月)から8月31日(日)まで
価格下降
値戻し後の下げもあり

08月30日付掲載予定

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