
サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。
アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。
北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月23日(日)まで
価格上昇
札幌圏などで値戻しが進むものの、値下がりの懸念も
|
08月20日付ヘッドライン
■盆商戦「例年並み」 好天も追い風にならず |
■積極的価格転嫁求める 原材料価格高騰などで道、道経産局が説明会 |
■燃料調達のリスク低減 産業構造審議会が経済政策の重点決める |
■新会社に移行、順調なスタート 小樽エネルギー入船SS |
■5人が難関に挑む HNCが中古車トレーダー検定 |