7月のアジア向け価格引き下げ サウジアラコム
2024.6.7
 サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。

 アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月30日付ヘッドライン

■依然遠い市況の安定 主要市場に漂う「諦め」
■イラン紛争前の水準に 原油価格、上昇分すべて帳消し
■LPガス利用者を支援 1契約2000円値引き 北海道
■収益力最大化など盛る コスモエネルギーHDが長期ビジョン、中計策定
■目標達成あたり前、タイヤ販売 アイックスセルフ五輪通り