7月のアジア向け価格引き下げ サウジアラコム

2024.6.7
 サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。

 アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。



北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月15日付ヘッドライン

■諸課題解決への方途模索 道北5石協連絡会議開く
■本番間近、44台一斉点検 ローリー集め札幌中央消防署など
■「人材育成術」など提起 エネクス「経営者セミナー」開く
■影響の度合いは低下 道が原油・原材料価格高騰で調査
■洗車需要回復に照準 道エネチャレンジ南9条