7月のアジア向け価格引き下げ サウジアラコム
2024.6.7
 サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。

 アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。



北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か

04月30日付ヘッドライン

■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省