
サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。
アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。
北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著
|
08月30日付ヘッドライン
■本道SS数1619カ所 令和7年度末 |
■万全な「災害対応」構築 上川北部石協が一斉訓練 |
■車販発展のポイント示す HNCがスーパーオークション説明会 |
■前年比増も2・86% 道内中小の事業継続力強化計画認定 |
■苦戦油販の回復に照準 アプリ拡充で顧客固定化 前側石油セルフ桐花通 |