7月のアジア向け価格引き下げ サウジアラコム

2024.6.7
 サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。

 アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。



北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン

10月05日付掲載予定

■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野