
サウジアラビアの国有石油会社サウジアラムコは、主要油種アラブ・ライト原油の7月アジア向け公式販売価格を引き下げた。7月のアジア向けOSPは、オマーン・ドバイ産原油の平均価格にバレル2ドル40セントを上乗せした水準に設定。前月から50セントの引き下げとなる。引き下げは5カ月ぶり。アジア向けの他の油種は40セント─60セント引き下げられた。
アジア向け価格の引き下げは、非OPEC産油国の力強い供給増や世界経済の逆風といった、石油輸出国機構(OPEC)加盟産油国が直面する圧力を浮き彫りにしている、とロイターは伝えている。
北海道のガソリン価格予想
4月20日(月)から4月26日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇のため
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04月20日付ヘッドライン
■「春商戦」今年は苦戦 中東の影響意外に深刻 |
■予断許さぬ緊張続く 中東情勢 |
■最終消費3年連続減少 2024年度エネルギー需給実績 |
■ドラスルなど油外すべて「好調」 セット販売で拡販 アイックスセルフ白石本通 |
■さらにコーティング拡販 新規獲得に照準 三宝商会愛国SS |