
中国の民間企業コンコルド・リソーシズが、ベネズエラ油田開発に10億ドル超を投資し、26年末までに日量6万バレルの原油生産を目指していることが明らかになった。これまで中国国有企業が主導してきた対ベネズエラ関係において、民間企業の本格的な参入は異例だと22日付けロイター通信などが報じている。
同社は最終的に500本の油井を開発し、26年末までに生産量を日量6万バレルに引き上げる。生産される原油は軽質油と重質油の混在型で、軽質油はベネズエラ国営石油会社に供給され、重質油は中国に輸出される見通し。
北海道のガソリン価格予想
5月11日(月)から5月17日(日)まで
価格上昇
値戻しへの意欲旺盛
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05月10日付ヘッドライン
■期待しぼんだGW商戦 油販、油外ともに伸びず |
■企業規模で景況感に相違 日本政策金融公庫「中小企業動向調査」 |
■影響度合いやや緩和 道が「人手不足」で特別調査 |
■データセンター集積型で道 経産省「GX戦力地域」第1次審査通過 |
■油販の回復、拡大に照準 出光リテール販売札苗SS |