
中国の民間企業コンコルド・リソーシズが、ベネズエラ油田開発に10億ドル超を投資し、26年末までに日量6万バレルの原油生産を目指していることが明らかになった。これまで中国国有企業が主導してきた対ベネズエラ関係において、民間企業の本格的な参入は異例だと22日付けロイター通信などが報じている。
同社は最終的に500本の油井を開発し、26年末までに生産量を日量6万バレルに引き上げる。生産される原油は軽質油と重質油の混在型で、軽質油はベネズエラ国営石油会社に供給され、重質油は中国に輸出される見通し。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
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05月25日付ヘッドライン
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■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会 |
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会 |
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会 |
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条 |