原油先物2%安、ロシア制裁の影響見極め OPECプラス増産観測も
2025.10.29
 米国時間の原油先物は約2%安となり、3日続落した。ロシアの石油大手2社に対する米国の制裁措置が世界的な供給量に与える影響を見極めようとする動きや、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成するOPECプラスの増産観測が背景。

 清算値は北海ブレント先物が1・22ドル(1・9%)安の1バレル=64・40ドル。米WTI先物は1・16ドル(1・9%)安の1バレル=60・15ドルだった。





北海道のガソリン価格予想
3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

03月05日付掲載予定

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