
米国とイランが和平合意に近づき、ホルムズ海峡が再開されるとの期待が高まったことで続落していた原油価格は、米軍が25日にイラン南部で船舶やミサイル拠点を攻撃したことから期待が後退し反発。ニューヨーク商品取引所(NYMEX)の北海ブレント先物は3㌦44㌣高のバレル99㌦58㌣で引けた。ただ、WTI先物は、米国のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で前日が休場となったことから北海ブレント先物の急落を追う形で下落し、2㌦71㌣安のバレル93㌦89㌣と4月22日以来の安値となった。
北海道のガソリン価格予想
5月18日(月)から5月24日(日)まで
価格上昇
値戻し進むか
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05月25日付ヘッドライン
■降雪が押し上げ535億円余 令和7年度軽油引取税課税額 |
■脱炭素社会への道筋探る 苫小牧でゼロカーボン講演会 |
■商取引阻害要因を排除 函館石協通常総会 |
■事業計画にカスハラへの対応も 上川北部石協通常総会 |
■ドラスル中心に油外が好調維持 道エネチャレンジ西野3条 |