
米国時間15日の原油先物は、バレル当たり4ドル安と急落し、3カ月ぶり安値で取引を終えた。清算値は、北海ブレント先物が4ドル16セント(4.76%)安のバレル83ドル17セント。米WTI先物が4ドル13セント(4.87%)安の80ドル75セント。両指標とも3月4日以来の安値で取引を終えた。
トランプ米大統領が、米国とイランがイラン戦争の終結とホルムズ海峡の再開を目指す覚書に署名したと表明したことを受けたもので、合意文書は19日の正式な署名式の後に公表され、ホルムズ海峡も全面的に開放されると述べた。
北海道のガソリン価格予想
6月15日(月)から6月21日(日)まで
価格上昇
値戻し
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06月15日付ヘッドライン
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