イラク、OPEC生産枠拡大を要望 脱退も検討
2026.6.26
 石油輸出国機構(OPEC)創設メンバー5カ国のう⁠ちの1つで、OPEC第2位の産油国であるイラクはOPECの生産枠が大幅に引き上げられない場合、利用可能なあらゆる選択肢を検討する方針で、すでにOPEC脱退も検討していると、同国の石油政策に詳しい複数の情報筋が明らかにしたとロイターが伝えた。

 イラク石油省の高官は、イラン戦争の影響でイラクは深刻な財政危機に直面しており、生産枠の大幅な引き上げは不可欠だとし、極めて真剣に検討すべき問題だと主張。今年はすでにアラブ首長国連邦(UAE)がOPECを脱退している。



北海道のガソリン価格予想
6月22日(月)から6月28日(日)まで
価格上昇
値戻し

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下