ホルムズ海峡のタンカー航行ほぼ停止、米イラン衝突再燃で海運リスク上昇
2026.7.10
 米イラン間の緊張が再び高まったことを受け、ホルムズ海峡で石油タンカーの航行が9日、ほぼ停止状態に陥ったことがデータ分析の結果や関係者の話で分かったとロイターが報じた。

米国がイランに対する空爆を再開し、これに対しイランが湾岸地域で報復措置に踏み切ったことで海運リスクが急速に高まっている。

9日朝の時点でホルムズ海峡を通過したタンカーは2隻だった。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

07月10日付ヘッドライン

■12市が改定見送る ガソリンは対応にバラツキ 道内35市燃料油納入価格
■「商談の仕方」など習得 HNCが中古車買取実践研修
■本道増加に転じ1233カ所 3月末の住民拠点SS
■11カ月連続前年割れ 5月の道内燃料油販売
■季節商品、グループトップクラスの売上高 道エネチャレンジ北19条