
トランプ米大統領が先週末、イランの核開発停止とホルムズ海峡の再開放に向けた合意が速やかに成立することを条件に、イランに対する新たな攻撃を見送る考えを示したことから3日、原油価格が急落。清算値は北海ブレント先物が前日比6㌦35㌣安の1バレル83㌦77㌣、WTI先物も4㌦33㌣安の80㌦34㌣となった。
一方、3日のニューヨーク外国為替市場でも、日米通貨当局による協調介入を受けて円買い・ドル売りが先行。原油安に伴う米長期金利の低下も円を支え、円相場は157円台前半まで上昇した。
北海道のガソリン価格予想
8月3日(月)から8月9日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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08月05日付掲載予定
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