
米国とイランの戦闘終結に向けた最終合意を目指す60日間の交渉が期限を迎えた中、市場には和平に向けた外交努力に対する悲観的な見方が強まり、原油先物価格は世界的な供給懸念を背景に再び上げ基調で推移している。17日の清算値は北海ブレント先物が前日比2㌦35㌣高のバレル90㌦87㌣、WTI先物も2㌦10㌣高のバレル84㌦50㌣となった。
北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月23日(日)まで
価格上昇
札幌圏などで値戻しが進むものの、値下がりの懸念も
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08月10日付ヘッドライン
■未改定11市、動き小幅 道内35市燃料油納入価格 |
■官公需対策など盛る 中小企業団体全道大会で8年度要望を決議 |
■中東情勢悪化で影響拡大 道が原油・原材料価格高騰で調査 |
■本道最賃1131円に 道最賃審議会が答申 |
■懸案ドラスル洗車が好調推移 道エネチャレンジ新道東 |