原油先物2.5%超高、米・イラン軍事衝突再燃で供給不安
2026.9.1
 米国時間31日の原油先物は2.5%を超える上昇となった。米国とイランの軍⁠事行動が再開し、世界的な供給混乱への市場の懸念が再燃した。両国の紛争は6カ月目に⁠入っている。

 清算値は、北海ブレント先物が2.39ド⁠ル、2.71%高のバレル90.49ドル。米WTI先物は2.36ドル、2.83%高の85.76ド⁠ル。ブレントは取引時⁠間中に一時91.52ドルまで上昇し、8月25日以来の高値を付けた。




北海道のガソリン価格予想
8月31日(月)から9月6日(日)まで
価格上昇
札幌などで値戻しへの動き顕著

08月30日付ヘッドライン

■本道SS数1619カ所 令和7年度末
■万全な「災害対応」構築 上川北部石協が一斉訓練
■車販発展のポイント示す HNCがスーパーオークション説明会
■前年比増も2・86% 道内中小の事業継続力強化計画認定
■苦戦油販の回復に照準 アプリ拡充で顧客固定化 前側石油セルフ桐花通