
コープさっぽろは28日、10月1日から定期配達の灯油価格を全道一律で1リットル当たり15円引き上げると発表した。札幌地区で159円など今年3月の改定に続き、各地の価格が過去最高となる。イラン情勢緊迫化による原油価格高騰が、仕入れ価格を大きく押し上げている。地域別では旭川、釧路、帯広、苫小牧が160円、函館と北見が161円、稚内が162円となる。
コープさっぽろは3月16日に中東情勢を受けて20円の値上げを行っている。「9月から想定を超える大幅な仕入れ価格の上昇となっている。経営努力のみでコスト増加分を吸収するのは極めて困難」と説明。今後の価格についても、中東情勢に左右されるため見通しがつかないと話している。
北海道のガソリン価格予想
10月5日(月)から10月11日(日)まで
価格上昇
週末下げ、週初め値戻しパターン
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10月05日付ヘッドライン
■喫緊の課題で白熱論議 「品薄灯油」など俎上に 北石連が全道理事長会議 |
■「採用」の方策など検討 燃料小売業の人材戦略ワークショップ |
■灯油の価格抑制求め コープさっぽろなど道経産局、道に要請行動 |
■Jクレジット購入でCN エネコープが当麻町と連携協定 |
■作業効率の改善に腐心 コスモ石販セルフ藤野 |