農業と両立、田んぼソーラー発電
2016.9.6
田畑に棚のように仮設したソーラー発電で売電と太陽光調節の農地管理をするソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が広がり始め、3日長野県上田市で見学会と検討会があった。大がかりな工事の必要がなく、農家が取り組める地産地消エネルギーとして期待されている。上田市のNECOが主催。農業用のソーラー発電の特徴は、水田の上を全部覆わずに間隔を設け、パネルが強い太陽光を直角に受けているときは農地に注ぐ光量が抑制され、曇りや雨で太陽光が弱まるとパネルが太陽光と平行になって光を十分に通す点にある。







北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月30日(日)まで
価格上昇
週早々にも値戻しか

08月25日付ヘッドライン

■経営の多角化に照準 北海道経産局などがSS過疎対策でセミナー
■不足感は緩和傾向 「人手不足」で道が特別調査
■道最賃審、異議を棄却 本道最賃1131円、10月1日発効
■小規模ほど経営厳しく 日本政策金融公庫が「中小企業動向調査」
■苦戦続く油販・油外の挽回期す 新型洗車機導入で弾み 三愛オブリ東日本DD屯田