北海ブレント約1%下落
2016.9.7
ニューヨーク時間6日の取引で、北海ブレント先物が約1%下落した。主要産油国であるサウジアラビアとロシアが世界的な供給過剰に対応するため協力するとの観測が後退したことが背景。米東部時間午後の取引で北海ブレント先物<LCOc1>は0.65ドル(1.4%)安の1バレル=46.98ドルで推移。米原油先物<CLc1>は44.50ドルで推移している。5日の取引では、ロシアとサウジアラビアが原油価格の安定化に向け協力する方針を示したことを受け、北海ブレント先物は5%上昇していた。


北海道のガソリン価格予想
8月17日(月)から8月30日(日)まで
価格上昇
週早々にも値戻しか

08月25日付ヘッドライン

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