
OPECは30日、ウィーンの本部で総会を開き、加盟国が原油減産で最終合意したと報じた。減産規模は日量約120万バレルとも伝えられる。報道によると、自国の減産に反対していたイランは、現行産油量を若干上回る日量約380万バレルを上限とすることが認められた。OPECは、ロシアなど非OPEC加盟国による60万バレル程度の減産も求めているとも伝えられる。30日のニューヨーク原油先物相場は急伸し指標の米国産標準油種(WTI)1月渡しが一時、1バレル=49.12ドルをつけた。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
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07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |