OPEC、15年ぶり協調減産、非加盟国60万バレル削減
2016.12.12
OPECとロシアなど非加盟国は10日、原油減産の協調で正式合意したと発表した。非加盟国は日量計60万バレル弱の減産に応じ、OPECと非加盟国の協調減産は約15年ぶりとなる。OPECは11月末の総会で計約120万バレルの減産を決めており、10日の会合ではOPEC非加盟国の約10カ国が55万8000バレルの減産で合意。世界全体の原油生産量に占めるOPECと非加盟国の割合は6割弱。減産規模は世界生産の約2%に相当する。


北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS