石油市場は17年上期に供給不足、OPECの減産合意で
2016.12.14
国際エネルギー機関(IEA)は、世界の石油市場が2017年上期に供給不足に転じるとの見通しを示した。OPEC加盟国と非加盟国の減産合意により供給過剰が解消すると見込まれる。IEAは13日好評の月報で、石油在庫が今後6カ月に約60万バレル/日、減少すると予想。これまでは、来年末まで在庫減少はないとみていた。来年の世界石油需要見通しは日量10万バレル引き上げ、前年比130万バレル(1.4%)増の9760万バレルに達すると予想した。



北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS