
過疎地などに灯油を安定供給するための資源エネルギー庁の補助事業で、国の補助金計1億7530万円が無駄な支出であったことが、会計検査院の調べでわかった。人口減などで過疎地を中心にSSの廃業が相次いでいるため、同庁は2013年度からSSに対してタンクローリーの購入費の一部を補助し、過疎地での配送量や配送先を増やす事業を行っている。検査院が13~15年度に実施された814件を調べたところ、補助金を利用してタンクローリーを購入したSSが、経費節減のために車を売却するなどし配送できる灯油の総量が増えなかったケースが46件(交付額1億4249万円)あった。また、購入したタンクローリーを補助事業の対象ではない重油の配送専用に使うなどしたケースも8件(同3281万円)見つかった。
北海道のガソリン価格予想
7月20日(月)から7月26日(日)まで
価格上昇
値戻しからの下げも
|
07月15日付ヘッドライン
■人手不足、やはり懸案に 夏商戦の「成否」握る |
■中小向け物品72% 北海道の官公需契約目標 |
■価格交渉実施90%強に 原材料などの価格上昇で中小企業 |
■レンタカーと洗車が油外牽引 アイックス新光北25条SS |
■新たな歩み進める 道エネチャレンジ美原 移転し店名も変更 |