東京証券取引所が新たな石油スワップ取引市場を新設
2017.5.8
 東京証券取引所は、ガソリンや灯油などの石油製品現金決済(石油スワップ)取引市場を、きょう8日から新設する。

 京浜地区所在の製油所出荷価格を対象とした現金決済先物取引で、取引単位は50キロリットル(バージ)と10キロリットル(ローリー)の2つ。いずれも商品はガソリン、灯油、軽油の3油種となる。

 同証券所では、現金決済先物取引の採用により取引最終日までのポジション保有による商品受渡しを不要としたことや、少量取引のローリーの設定で証拠金や最低必要額が少額に設定されることから、個人投資家などに投資の門戸を広げることが可能となるとしている。


北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS