日本初の機械式波力発電装置実証実験開始
2017.5.12
 日本では初となる「機械式」の波力発電装置の実証試験が伊豆諸島の神津島沖でスタートした。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「海洋エネルギー発電システム実証研究」の一環として行われるもので、2008年から波力発電システムの開発に取り組む三井造船を中心に、東京大学や五洋建設と共同開発を進めてきた発電装置を用いる。

 全長13㍍、フロート直径2.7㍍の装置で、波の上下運動エネルギーを海面に浮かんだフロートで回転運動に変換し、発電機を回転させて発電するもの。



北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS