日本初の機械式波力発電装置実証実験開始
2017.5.12
 日本では初となる「機械式」の波力発電装置の実証試験が伊豆諸島の神津島沖でスタートした。

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「海洋エネルギー発電システム実証研究」の一環として行われるもので、2008年から波力発電システムの開発に取り組む三井造船を中心に、東京大学や五洋建設と共同開発を進めてきた発電装置を用いる。

 全長13㍍、フロート直径2.7㍍の装置で、波の上下運動エネルギーを海面に浮かんだフロートで回転運動に変換し、発電機を回転させて発電するもの。



北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

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■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS