JXTGエネルギーが2017年度-2019年度中期経営計画を策定
2017.5.15
 JXTGエネルギーは、2017年度から3カ年の経営目標・戦略を定めた「2017年度-2019年度中期経営計画」を策定した。

 この計画を「抜本的な変革の実行プラン」と位置付け、エネルギー事業を中心とした徹底した事業変革、統合シナジーの最大化と早期実現による「基幹事業の収益力強化」、「事業ポートフォリオの最適化」、「次世代の柱となる事業の育成・強化」、経営管理体制の整備や人材の育成等による「経営基盤の強化」などの諸政策を通じ、キャッシュフローと資本効率を重視した経営を推進。事業環境の変化に適応可能な収益・財務基盤を確立するものとしている。


 それによると、2019年度における前提条件を為替=110円/㌦、原油価格(ドバイ)=60㌦/バーレル、銅価=270㌣/㍀としたうえで、経営目標を営業利益(IFRS)=5000億円、フリーキャッシュフロー=5000億円(2017-2019年度累計)、ネットD/Eレシオ=0.7倍以下、ROE(株主資本利益率)=10%以上としている。


北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS