JXTGエネルギーが2017年度-2019年度中期経営計画を策定
2017.5.15
 JXTGエネルギーは、2017年度から3カ年の経営目標・戦略を定めた「2017年度-2019年度中期経営計画」を策定した。

 この計画を「抜本的な変革の実行プラン」と位置付け、エネルギー事業を中心とした徹底した事業変革、統合シナジーの最大化と早期実現による「基幹事業の収益力強化」、「事業ポートフォリオの最適化」、「次世代の柱となる事業の育成・強化」、経営管理体制の整備や人材の育成等による「経営基盤の強化」などの諸政策を通じ、キャッシュフローと資本効率を重視した経営を推進。事業環境の変化に適応可能な収益・財務基盤を確立するものとしている。


 それによると、2019年度における前提条件を為替=110円/㌦、原油価格(ドバイ)=60㌦/バーレル、銅価=270㌣/㍀としたうえで、経営目標を営業利益(IFRS)=5000億円、フリーキャッシュフロー=5000億円(2017-2019年度累計)、ネットD/Eレシオ=0.7倍以下、ROE(株主資本利益率)=10%以上としている。


北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS