NITEが特定保守製品9品目の使用期間別事故件数を発表
2017.10.27
 NITE(製品評価技術基盤機構)は26日、使用期間が10年以上となった特定保守製品9品目(石油ふろがま、石油給湯機、FF式石油温風暖房機、屋内式ガスふろがま、屋内式ガス瞬間湯沸器、ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機)の製品における使用期間別の事故件数を発表した。

 同機構に通知された製品事故情報では、平成24年度から平成28年度までの5年間に715件(重複・対象外を除く)があり、使用期間が判明したものは634件。そのうち435件(69%)が、10年以上使用した製品で発生。被害状況は死亡2件、重傷1件などで248件(57%)は、火災を伴う事故となっている。 


北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か

04月05日付ヘッドライン

■中東情勢の影響緩和へ 23機関で「連絡会議」設置
■業界に新たな仲間加わる 道内石油販売業者が入社式
■修復痕など見極め 6人が難関、トレーダー検定に挑む
■荷卸し立会いを徹底 危険物事故防止へ消防庁が「実施要領」
■利益率向上に腐心 日の丸産業社真駒内SS