世界のCO2濃度、過去最高を更新
2017.10.31
 世界気象機関(WMO)は30日、二酸化炭素(CO2)の2016年世界平均濃度が403・3ppm(ppmは100万分の1)に達し、1984年の解析開始以来、最高値を更新したと発表した。
 CO2は温室効果ガスのひとつで、世界平均濃度は各地の観測結果を基に算出している。前年に比べ3・3ppmの増加で、このほか温室効果ガスとして知られるメタンや一酸化二窒素も最高値を更新した。


北海道のガソリン価格予想
3月30日(月)から4月5日(日)まで
変わらず
緊急的激変緩和補助金で価格維持か

04月05日付ヘッドライン

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