
JXTGエネルギー、出光興産、トヨタ自動車、日産自動車など11社は、燃料電池車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的とした新会社を来年春に設立することで合意、12日に設立にかかる契約を締結した。
新会社では、FCV需要の最大化がねらえる水素ステーションの戦略的な整備と、それを踏まえた着実なFCVの普及、水素ステーション事業の自立化を目指す。事業期間を10年と想定し、まずは第1期として4年間に80カ所の水素ステーションを整備していく計画。
北海道のガソリン価格予想
5月4日(月)から5月10日(日)まで
変わらず
前週の値下げ、そのまま維持か
|
04月30日付ヘッドライン
■マージン縮小に危機感 「安値合戦」再び顕在化 |
■収支予算など総会提出議案承認 北石連・商が理事会 |
■減少続かず7年度11件 危険物取扱者の「違反行為」 |
■経営への影響依然9割超 道が原油価格などの高騰で調査 |
■需要の創出などが課題 水素・アンモニアの社会実装で経産省 |