JXTGエネなど11社、水素STの本格整備に向け新会社設立へ
2017.12.13
 JXTGエネルギー、出光興産、トヨタ自動車、日産自動車など11社は、燃料電池車(FCV)向け水素ステーションの本格整備を目的とした新会社を来年春に設立することで合意、12日に設立にかかる契約を締結した。
 新会社では、FCV需要の最大化がねらえる水素ステーションの戦略的な整備と、それを踏まえた着実なFCVの普及、水素ステーション事業の自立化を目指す。事業期間を10年と想定し、まずは第1期として4年間に80カ所の水素ステーションを整備していく計画。


北海道のガソリン価格予想
1月26日(月)から2月1日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇のため その後下げも

01月25日付ヘッドライン

■道内の移動タンク貯蔵所など10.42%に基準不適合等 消防庁立入検査
■手法身に付け計画練る 道経産局がBCP訓練企画スキル習得講座
■脱炭素への取り組み共有 ゼロカーボン北海道タスクフォース地方支分部極会合
■さらなる油販拡大に照準 道エネチャレンジ新道東
■都市ガスにバイオメタン 導管への混入技術など検証へ