ガソリン価格、約2年半ぶりの高値水準

2018.1.12
 石油情報センターの石油製品小売市況調査によると、今月9日現在のレギュラーガソリン全国平均価格は3週連続で値上がりし、前回12月25日調査比20銭上がって141円90銭。2015年7月以来、約2年半の高値水準となった。本道平均は3週ぶりに下げ止まり、前回と変わらず142円40銭だった。
 軽油の全国平均価格は16週連続の値上がりとなり、前回より20銭上がって119円80銭、灯油の全国平均価格は、店頭販売分が前回より30銭上がって84円70銭、配達分が40銭上がって92円80銭だった。


北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

■「組合運営」など課題解決へ議論白熱 道東4石協経営懇談会開く
■自社の採用力向上期す 燃料小売業の人材戦略ワークショップ
■全国の好事例を紹介 旭川で高収益研究セミナー
■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS