ベネズエラの原油生産が最低水準に

2018.1.15
 エネルギー関連分野の情報提供企業「S&Pグローバル・プラッツ」の報告で、政情の混乱や深刻な経済危機に直面するベネズエラの昨年12月の原油生産量が、日量170万バレルと過去28年間で最低水準だったことが明らかになった。
 ベネズエラは世界最大の原油埋蔵量を有する主要産油国だが、経済危機が表面化しだした2014年から生産量が落ち込んでおり、国家財政の多くを原油収入に頼る同国のデフォルト(債務不履行)は必至との見方が出ている。


北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月20日付ヘッドライン

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■原油価格 荒い値動き 先行き読めぬ状況続くか
■地域密着型さらに推進 出光リテール販売新琴似SS