イラン情勢混迷、原油価格押し上げ要因に
2018.1.5
 反政府デモが続くイランで4日、最高指導者ハメネイ師の支持者を大量動員した体制派のデモがイスファハンで行われるなど、国内情勢はより一層混迷。原油市場は、こうした状況を懸念した買いが入り、価格を押し上げている。
 米国産標準油種WTIの中心限月2月物は4日、前日比38㌣高の62㌦1㌣を付け、2014年12月9日(63㌦82㌣)以来、約3年1カ月ぶりの高値水準となった。
 


北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下