イラン情勢混迷、原油価格押し上げ要因に
2018.1.5
 反政府デモが続くイランで4日、最高指導者ハメネイ師の支持者を大量動員した体制派のデモがイスファハンで行われるなど、国内情勢はより一層混迷。原油市場は、こうした状況を懸念した買いが入り、価格を押し上げている。
 米国産標準油種WTIの中心限月2月物は4日、前日比38㌣高の62㌦1㌣を付け、2014年12月9日(63㌦82㌣)以来、約3年1カ月ぶりの高値水準となった。
 


北海道のガソリン価格予想
3月2日(月)から3月8日(日)まで
価格上昇
仕切り価格上昇分を転嫁か

02月28日付ヘッドライン

■難局乗り切りへ総力結集 道内9石協が通常総会開催
■査定表作成にチャレンジ HNCが中古車査定B研修
■影響あり漸減90・0% 道が原材料価格高騰などで調査
■油販拡大へ手立て様々 コスモ石販セルフ藤野SS
■依然多い料金への苦情 LPガスで消費者が訴え