イラン情勢混迷、原油価格押し上げ要因に

2018.1.5
 反政府デモが続くイランで4日、最高指導者ハメネイ師の支持者を大量動員した体制派のデモがイスファハンで行われるなど、国内情勢はより一層混迷。原油市場は、こうした状況を懸念した買いが入り、価格を押し上げている。
 米国産標準油種WTIの中心限月2月物は4日、前日比38㌣高の62㌦1㌣を付け、2014年12月9日(63㌦82㌣)以来、約3年1カ月ぶりの高値水準となった。
 


北海道のガソリン価格予想
9月14日(月)から9月20日(日)まで
価格上昇
値戻し、仕切りは30銭上げ

09月15日付ヘッドライン

■諸課題解決への方途模索 道北5石協連絡会議開く
■本番間近、44台一斉点検 ローリー集め札幌中央消防署など
■「人材育成術」など提起 エネクス「経営者セミナー」開く
■影響の度合いは低下 道が原油・原材料価格高騰で調査
■洗車需要回復に照準 道エネチャレンジ南9条