世界初の自動運転タクシーによる公道営業実証実験を開始
2018.8.28
 ZMPと日の丸交通株式会社は27日、世界初の自動運転タクシーによる公道営業実証実験を開始した。

 期間は8月27日から9月8日(9月2日を除く)の12日間で、車線変更や右左折、停止等をすべてシステムが自動で操作(タクシードライバーと技術担当オペレータが乗車し、必要に応じ介入)し、大手町フィナンシャルシティグランキューブと六本木ヒルズを結ぶ約5.3kmを1日4便、有償で運行。

 東京都の「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に選定され、国と東京都が共同で設置する「東京自動走行ワンストップセンター」の支援を受けたもので、需要の多い都心部路線でのドライバー不足の解消等の活用策や、ICT技術を活用した配車サービスを検証する。


北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ

05月30日付ヘッドライン

■「最後の砦」を再確認 北石連・商が通常総会・総代会
■新会長に荒井喜和氏 道油政連が通常総会
■難局乗り切りへ結束 4石協が通常総会
■地域密着を武器に油外の売上増目指す 道エネチャレンジ栄町
■油外増販へ「こまめな案内」徹底 奥田管理浦河SS