ブリヂストン、イソプレンゴムの実用化研究プロジェクトに参画
2018.9.4
 ブリヂストンは、植物原料由来イソプレンゴムの実用化に向けた研究プロジェクト「植物原料由来イソプレン及び高機能イソプレン誘導体製造技術の社会実装に向けた課題抽出」に参画する。

 このプロジェクトは、タイヤの原材料として使用されている天然ゴムや石油由来の合成ゴムの代替し得る植物原料由来イソプレンゴムの実用化、事業化に向け、製造技術、精製・重合技術、コスト等に関する調査研究を通じて課題の抽出を行うもので、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「スマートセル関連技術の社会実装推進に向けた先導研究テーマ」に採択されている。

天然ゴムはパラゴムノキから採取される生物資源で、合成ゴムに比べ強度・摩耗性能や補強材との接着性能に優れるタイヤの重要な原材料。今後、世界的なタイヤ需要拡大とともに消費量も増加すると予想されている。


北海道のガソリン価格予想
2月16日(月)から2月22日(日)まで
価格上昇
元売仕切り価格が上昇

02月20日付ヘッドライン

■些細な「行き違い」が主 消費者センターへの灯油めぐる苦情等
■得意先に「幸運」届ける 稚内で灯油まつり公開抽選会
■「健全経営」など重点に 北見石協が通常総会で事業計画など決める
■洋上風力関連産業創出へ1500万円 北海道の新年度予算案
■油外拡販へ積極的取り組み ナラサキ石油発寒SS