日銀の企業物価指数、原油下落で伸び縮小
2019.1.17
 日銀が発表した12月の企業物価指数(CGPI)速報によると、国内企業物価指数(2015年=100.0)は前年比でプラス1.5%と、24カ月連続のプラスとなったものの、原油価格下落の影響を受けて上昇幅は2カ月連続で縮小した。 プラス1.5%は、2017年3月のプラス1.4%以来の低い伸び率。これまで前年比で指数を押し上げてきた「石油・石炭製品」が11月の14.2%上昇から4.7%上昇へと、一段と上昇幅が縮小したことが主な要因。

 今後について日銀は「原油価格動向に左右される展開が続く」としている。



北海道のガソリン価格予想
6月29日(月)から7月5日(日)まで
変わらず
多少の上げ下げありか

06月25日付ヘッドライン

■旺盛な拡販意欲に期待 夏商戦いよいよ本番突入
■堀川氏が講演「備蓄こそが曲者」 北海道白菱会研修会
■燃油調達で58%に影響 道が中東情勢の影響を調査
■クーポンなどの認知広がりドラスル好調 中和石油セルフ苫小牧沼ノ端
■早めの「仕掛け」で拡販 タイヤ販売でアイックスセルフ川下