
米国による対イラン制裁を受け、イラン産原油の輸入を一時停止していた石油精製大手の富士石油が取引を再開したことが明らかになった。日本企業によるイラン産の輸入は昨年10月分から止まっており、再開は約4カ月ぶり。今後、石油元売り各社も順次再開する見通しだ。
イラン産原油をめぐっては、米政府が昨年11月、輸入禁止対象から日本など8カ国・地域を180日間に限って制裁の適用除外にすると発表。米政府は除外について「一時的」と強調しており、5月上旬にも期限が到来するため、限られた輸入になる。
北海道のガソリン価格予想
6月1日(月)から6月7日(日)まで
価格上昇
仕切り上昇分転嫁、底上げへ
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05月30日付ヘッドライン
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